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遊戯王ARC-V 第50話の感想

遊戯王アークファイブの感想。今回からOPとEDが変更。OPは劇団ナイアガラの「ハナテ」。EDはBOYS AND MEN「ARC of Smile!」。Burn!とFuture Fighterが聞けなくなるのは寂しいですが、今回のOPEDもいい曲なので問題なし。特にEDの曲は映像の楽しさも相まってか非常にいいと思います。

今回の話を一言でまとめると
「仲間のために」
です。仲間のために涙できる遊矢。だんだん主人公っぽくなってきました。

感想は続きからどうぞ。
本編の前にOPについて。
ランサーズ
零児が本編で少し触れましたが他次元のデュエリストに対抗するための組織ランサーズが今期のメインになる模様。零児を筆頭に遊矢、権現坂、セレナ、沢渡、黒咲、デニス、月影、零羅で構成されたデュエル戦士組織。なかなかに濃い面子が揃ってますね・・・おそらくこれからメンバー各々の活躍やメンバー同士でのやり取りが多くなると思うので非常に楽しみ。

一番意外だったのは月影がメンバー入りしたことですね。ただのモブキャラだと思ってましたw
デニスはある意味スパイ的な感じですが、零児によっていろいろとコントロールされそうで、なかなか面白い立ち位置になりそうな予感がします。
ランサーズに大期待。

ジャック
そして一番の注目はこのシルエット。一体何者なんだ(棒)
まあ言わずもがなジャック・アトラスとレッド・デーモンズ・ドラゴンですね。5D'sのキャラがARC-Vに登場するようです。OPを見る限りラスボス的な立ち位置ですが、果たして本編でどう絡んでくるのか非常に楽しみですね。


さて本編に入ります。
赤馬零児からこのバトルロイヤルがデュエル戦士選抜の試験だったことを聞かされる遊矢。零児はその後アカデミアのデュエリストが侵攻してくることとそれをバトルロイヤル形式を利用して撃退しようと考えていたことを続けざまに話す。
泣く遊矢
選抜試験という名の侵攻阻止に駆り出されて犠牲になったデュエリスト(未知夫、鉄平、そしてなぜか犠牲になったと勘違いされてる柚子)のことを思い涙する。仲間のために怒り涙する遊矢はすごく良かった。

零児に怒る遊矢だったが、ここでセレナは零児のせいではないと自分の素性を明かしつつ、柚子が自分の身代わりになっていることを説明。柚子が自分に黒咲に会うようにするために服を交換したこと、それによって柚子がオベリスクフォースに追われるようになっているであろうことを続けて話す。

零児はその話に納得したあとに、デュエルで敗れ去ったものに心を残すよりも強者に勝った事実を誇りに思うがいいとやや煽り気味に語る。なんとなくわざとらしい言い方に聞こえないでもない。
この一言で遊矢激怒。みんなを返せと零児に殴りかかる。リアルファイト遊矢。
ガード
零児はこれを手で受け止め「君もデュエリストなら怒りを拳ではなくデュエルで表わせ」と一言。安定のデュエル脳である。
零児は自分が負ければいくらでも懺悔してやろうと言い、デュエルを始めることに。

零児は我々の故郷をエクシーズ次元の悲劇から救うためにランサーズを結成したと言いながらアクションフィールド未来都市ハートランドを展開する。ハートランド再び。
故郷
黒咲はアクションフィールド未来都市ハートランドを見て俺達の故郷だと強く言う。そして零児はその黒咲にハートランドで何が起きたのかを語るがいいと言うものの黒咲は口を閉ざす。黒咲VS素良のときのハートランド展開もそうだったけど、零児は黒咲さんをいじめすぎじゃないですかね・・・

零児は黒咲の代わりに事の真相を話そうとするも、遊矢はやめろと零児に近づく、零児がアカデミアがここに来る前にエクシーズ次元を・・・と言おうとしたときに遊矢はやめろと叫び、話を止めさせる。この時にユートも浮かび上がっていたのできっとユートの気持ちも混ざってたんでしょうね。

そして話を遮るようにデュエルがスタート。遊矢のターン。遊矢はトランプ・ウィッチと相生の魔術師でペンデュラムスケールをセッティングする。初のペンデュラムスケール組み合わせ。たまにはこういう違うスケールのセッティングも面白いよね。
EM マンモスプラッシュ
遊矢は星読みの魔術師とEM マンモスプラッシュをペンデュラム召喚。新規EMが登場。上級EMですね。ハンマーマンモと若干かぶる。遊矢はこれでターンエンド。

零児のターン。零児はDD スワラル・スライムの効果で手札のスワラル・スライムとDD バフォメットを融合し、DDD 烈火王テムジンを融合召喚する。続いてDD ハウリングを召喚し、墓地のDD バフォメットを釣り上げ、DDD 疾風王アレクサンダーをシンクロ召喚。アレクサンダーが特殊召喚されたことによりテムジンの効果でDD スワラル・スライムを特殊召喚。さらにアレクサンダーの効果でDD バフォメットを再び特殊召喚。
そしてDDバフォメットの効果でDD スワラル・スライムのレベルを2倍にして同じレベル4にして、DDD 怒涛王シーザーをエクシーズ召喚する。
ここまでの怒涛の展開で一気に3体のDDDを並べた零児ですが手札は3枚しか使ってないんですよねぇ・・・DDD恐るべし。本当にDDDは見てて面白いですね。零児のデュエルはいつもワクワクする。

驚くデニス
3種類の召喚法を操る零児を見てびっくりするデニス。デニスもエクシーズ、まだやったことないけど融合もおそらく使えるんだから似たようなもんだと思うのだがw
デニスが驚いたことに沢渡はLDSなのにそんなことも知らないのかと突っ込まれる。ただ沢渡さんは自慢気に語りたかっただけだったので深く詮索することはなかった模様。デニスはなんだかんだで素性を隠し通せそうな気もするなぁ・・・バレるとしたら零児辺りだろうけど。

黒咲とセレナの会話
その頃黒咲はセレナと話していた。セレナは元々ここにきたのはエクシーズの残党(黒咲)を倒すためにやってきたと説明する。そしてセレナはアカデミアが世界を統一することのために戦うのは正義だと思っていたが、柚子からエクシーズ次元の人々をアカデミアは楽しげにハンティングゲームをするかのように襲っていたと説明を受けていたことを明かす。その上で黒咲に柚子が語った話は本当なのかと尋ねる。

黒咲は本当だとセレナに答え、無防備な市民をまさにゲームのように狩り続けたと話す。アカデミアの笑い声や顔はいまでも目や耳に刻み込まれていると黒咲はセレナに対して語る。
セレナ困惑
セレナはそれを聞いてわなわなと震える。自分たちが誇りに思ってやっていると思っていたことが実は残虐な行為でしたということを知ったらそれはショックでしょうね・・・この反応を見る限りセレナは悪い奴ではないですね。これがきっかけでランサーズの一員として行動するという流れになるんでしょうかね。

場面はデュエルに戻る。零児は3体のモンスターで遊矢のモンスター2体を撃破+ダイレクトアタックを決める。そしてカードを1枚伏せてターンエンド。
デュエルを見ていた理事長は零児が圧倒的な展開を見せていると思っていたが、零児自身は遊矢に対しここからが本番だと考えているのだろうと遊矢に語りかける。そしてペンデュラムの先はすでに見つけているといい、その力を見せてみろと遊矢に言い放つ。新たな可能性は結局ペンデュラム召喚からの融合だったり、エクシーズだったりということみたいですね。でも考えてみれば遊矢は以前までだったらペンデュラム召喚するだけで終わってましたから、だいぶ成長してますよね。

遊矢はなんでもお見通しの零児に対して、その頭脳でバトルロイヤルの展開も何人やられて、何人生き残ってと予想していたのだろうと言い
人形じゃない
遊矢「俺達はお前の人形じゃない!」
と一喝。カードにされたみんなは心を持った人間だという遊矢。今回の遊矢は格段にかっこいい。
そして遊矢は柚子のことについて語り始める。いつも一緒にいてくれて、父さんのことでバカにされたときも励ましてくれて、いじめられたときもそばにいてくれて、ペンデュラムの先を見つけられたのも柚子が強くなろうと頑張っていたからでと柚子が自分の支えになってくれていたことを話す遊矢。もうこれ柚子に対する告白なんじゃないかなw

遊矢のターン。遊矢はオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、星読みの魔術師、EM マンモスプラッシュをペンデュラム召喚。そしてEM マンモスプラッシュの効果で融合カードなしでの融合をする。もう融合というカードいらないんじゃないかな。
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを融合召喚。
さらに星読みの魔術師のモンスター効果によりオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを特殊召喚。そういえば星読みそんな効果あったね。フィールドに出ないからすっかり忘れてたよ・・・

そしてトランプ・ウィッチのPスケールの効果でオッドアイズと星読みを融合し、ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを融合召喚。
ビースト&ルーン
ビーストアイズとルーンアイズの2体揃い踏み。久しぶりに登場&2体同時に並ぶという展開は熱い。

遊矢の柚子語り再び。遊矢は柚子が強くなるために素良から融合を教えてもらっていたエピソードを話す。それを聞いた零児はアカデミアのデュエリストから融合を習っていたとはなと反応。零児はやはり素良がアカデミアのデュエリストだということを見抜いていたようで。見抜いていた方法はあの召喚エネルギー感知だった。あのエネルギーなんなんだろうね・・・
見抜いていたからこそMCSの1回戦でわざわざ黒咲と素良が対戦するように仕向けたんでしょうね。汚いなさすが社長汚い。

零児はそれをふまえてアカデミア(素良)の力が遊矢の新たな力の出現に影響したのではないかということをあくまで仮説という前置きをして遊矢に話す。だが遊矢は柚子の強くなりたいという想いに感動したからこそだと思い、だからその想いのために自分も零児に勝つと宣言。

遊矢は星読みを融合素材にしたことで3回攻撃可能となったルーンアイズで3体のDDDを攻撃し撃破。そしてビーストアイズでダイレクトアタック。これが決まれば遊矢の勝ちだったが
契約変更
DDDの契約変更を発動していたため、ダメージは無効。そしてDD ペンデュラムカードを手札に加える。
契約書を破棄したり、踏み倒したり、押し付けたり、変更したりとやりたい放題な社長。これが権力ってやつか・・・

そして遊矢の言葉を聞いて、遊矢が新たな力を見つけたのは柚子の思いが強く影響しているからだということはよくわかったといった上で、
想いの強さだけでは
零児「思いの強さだけではデュエルには勝てん!」
と遊矢の言葉を一蹴。そして零児はランサーズでの実際の戦闘では油断が命取りになることを覚えておけと続けて話し始める。遊矢はランサーズになる気はないと反発したが、零児の「柊柚子を助けたくはないのか」と言葉で全員が驚く。

セレナは零児がオベリスクフォースに柚子が捉えられたところを見ていたのかと発言。それを聞いたデニスはユーリが柚子をさらったところを見ていたのだろうかと疑心暗鬼になる。デニスはユーリが柚子をさらったということも勘違いして、今回の零児がさらったところを見ていたということも勘違いしていて、もうわけが分からなくなってますねw
デニスは今後も思い込みや勘違いでどんどん翻弄されていきそうな気がしますw
どうなるデニス。
乗り越えていけ
零児は柊柚子を助けたければ私を乗り越えていけと言い放つ。といったところで今回は終了。

遊矢VS零児のデュエルはなかなか面白いですね~。零児が複数の召喚法による怒涛の展開を見せれば、遊矢はペンデュラム召喚からのEMや魔術師の効果を使いながらの展開と融合でこれまでのエース級モンスターを出すという流れは熱かったですね。
それから遊矢がただの戦力集めのためだけに零児が遊矢の仲間達を翻弄していたことに怒っていたのは良かったですね。仲間のために全力で勝ちにいくという遊矢の主人公らしい面がまた一つ見られてよかったと思います。遊矢のキャラがどんどん固まってきて安心して見れるようになってきました。

最後にEDについて
集い
D.jpg
短パン
ランサーズの面々がいろいろなことをやっている場面が流れるED。仲の良さそうなみんなとはっちゃけてるキャラ(特に黒咲さん)が面白いです。曲も明るくていい和みEDですね。実際これらのことはやらないでしょうけど、ランサーズが今後仲良くなってくるとさらに面白さの増すEDになるんじゃないでしょうかね。

次回は遊矢VS零児決着。今回は遊矢に勝ってほしいですが、果たしてどういう結末になるのか。
それではまた次回。
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