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遊戯王ARC-V 第31話の感想

遊戯王アークファイブの感想。今回は遊矢VS沢渡のデュエル。沢渡さんが予想以上の動きをしてきてびっくり。やはりLDSは全体的にレベル高いですね。

今回の話を一言でまとめると
「レジェンドコンボ」
です。アニメであそこまでえげつないことをしていたのはおそらく初めてなので、レジェンドと言ってもおかしくないかもしれないw

感想は続きからどうぞ。
今回からOPEDが変わりました!

OPは第1期OPと同じく超特急で「Burn!」
ビリビリと違って爽やかな曲調ですね。また超特急かよ・・・と思ってましたがOPを聴いてこれはいいな~という感想に変わりました。OP映像の合わさって爽やか+ワクワクする感じのいいOPでした。遊戯王の2期OPにハズレはないな。

EDは榊遊矢(CV.小野賢章)と赤馬零児(CV.細谷佳正)のデュエット曲。キャラ声優が歌うEDはGXの「Wake Up Your Heart」以来ですかね~。ツインボーカルという点では初めてですね。
こちらはかっこいいを全面に押し出している感じの曲。EDも良かった。

そんな新OPから始まった今回のアークファイブ。
OPで気になったのは
零王
零児の瞳に映っていたこの人物は敵として見なしている父親の零王かもしれませんね。強そう(確信)

Dホイーラー
ユートの回想の中で出てきた謎のDホイーラー。こいつもそろそろちゃんとした形で登場しそうなので楽しみ。ユートとは敵対関係っぽいので融合使いかもしれないし、Dホイーラーということでシンクロ使いかもしれない。どちらにせよ登場が楽しみですね。

さて本編に移ります。いよいよ遊矢の1回戦目がスタート。遊矢は沢渡の登場を待っていたが
草笛
草笛を吹きながら登場
セルフBGMは鬼柳さんのアレを思い出してしまうのでどうしても笑ってしまうw

唖然の遊矢
さらに語り始める沢渡に会場と遊矢は唖然。沢渡は俺が誰だか分かるかと遊矢に尋ねる。
遊矢は冷めた口調で沢渡だろ?と答えるも沢渡はネオ・ニュー沢渡だと宣言する。

取り巻き再び
沢渡の取り巻きは相変わらずのテンションで沢渡を応援。静まり返る会場を盛り上げる取り巻きの頑張りは褒めるべき。

沢渡は続けて遊矢に数々の恨みがあると話し始める。
恨みその1:ペンデュラムカードを奪い、敗北を味あわせた→元々は沢渡がペンデュラムカードを奪った
恨みその2:遊矢に似たエクシーズ使いに怪我を負わされた→遊矢がやったわけではないし、そもそも怪我してない
恨みその3:尊敬するパパを襲って怪我させた→襲ったのは隼で遊矢ではない
ほとんど逆恨みじゃねーか!
その後、恨みを何百倍にもして返すと言ってましたが、そもそも無いものに倍しても・・・完全に空回りしている沢渡さんであった。

沢渡は遊矢に勝利を導いてきたペンデュラム召喚が敗北へと導くと意味深なことを言い放つ。遊矢はジュニアユース予選前の沢渡の言葉を思い出し、もしかしたら沢渡がペンデュラムを持っているのかもと予想する。

そしていつもの口上でデュエルがスタート
仲良し遊矢・沢渡
口上だと対立している間柄でも仲良しになるのが面白いw
アクションデュエルの口上は毎回パターンが違うので見るのが楽しみです。

先攻は遊矢。
EM ドラミング・コング
遊矢はお互いの場にモンスターがいないときにレベルを1下げることにより、EM ドラミング・コングを特殊召喚する。またしても新規EMが登場。遊矢はカードを1枚伏せてターンエンド。

沢渡のターン。ここからネオ・ニュー沢渡の伝説のリベンジデュエル開幕。
修験の妖社
沢渡は永続魔法「修験の妖社」を発動する。修験の妖社は妖仙獣が召喚・特殊召喚される度に妖仙カウンターを1つ置く効果。

妖仙獣 鎌壱太刀
続いて妖仙獣 鎌壱太刀を召喚する。沢渡さんが今回使うデッキは妖仙獣。トライブ・フォースで登場したばかりの新規テーマデッキですね。これからの沢渡さんの動きを見ればわかりますが相当ガチな動きをしますw

妖仙獣 鎌弐太刀
妖仙獣 鎌参太刀
鎌壱太刀の効果で鎌弐太刀を召喚。さらに鎌弐太刀の効果で鎌参太刀を召喚する。妖仙獣は展開力が凄まじいデッキですね。この召喚により、修験の妖社の妖仙カウンターは3つになる。
そして沢渡は妖仙獣鎌壱太刀の効果を発動。鎌壱太刀以外の妖仙獣がいるときに1ターンに1度、相手のモンスターを手札に戻すというもの。この効果によりドラミング・コングを手札に戻す。遊矢の場ががら空きになったところで、鎌壱太刀でダイレクトアタックを仕掛ける。

EM ピンチヘルパー
遊矢はEM ピンチヘルパーを発動。この効果で鎌壱太刀のダイレクトアタックを無効にして、攻撃力800以下のEMを特殊召喚する。遊矢はEM カレイドスコーピオンを特殊召喚。カレイドスコーピオンさんは壁として優秀ですね。
しかし、沢渡は鎌弐太刀の効果で攻撃力を半分にしてダイレクトアタックを仕掛ける。遊矢はアクションカードをゲットしようとするも探す前に先に攻撃を食らってしまう。

ダイレクトアタックを成功したことにより鎌参太刀の効果も発動。このカード以外の妖仙獣がバトルダメージを与えたときにデッキから妖仙獣を手札に加える効果。この効果で沢渡は妖仙獣 大幽谷響を手札に加える。さらに修験の妖社の妖仙カウンターを3つ取り除くことで妖仙獣をデッキから手札に加える効果も発動し、妖仙獣 大刃禍是(だいばかぜ)を手札に加える。
ここまでで大量展開+デッキカードサーチをやっているので相当強いですねw
アニメでここまでのことをやってくれるのは早々ないw

沢渡はカードを1枚伏せてターンエンド。エンド時に妖仙獣の効果で妖仙獣達は手札に戻る。スピリットモンスターと同じような感じですかね。ただ妖仙獣の場合はスピリットと違って展開力が凄まじいですが・・・

遊矢のターン。遊矢はいつも通りの時読みと星読みをセッティングして、ペンデュラム召喚。EM ドラミング・コングとオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをペンデュラム召喚。
遊矢は罠かもしれないけど行くしかないとオッドアイズでダイレクトアタック。

ここで沢渡は先ほど手札に加えた妖仙獣 大幽谷響の効果を発動。ダイレクトアタックを受けたとき妖仙獣を1枚墓地に送ることでこのカード特殊召喚する。
大幽谷響
大幽谷響は攻撃してきたモンスターと同じ攻撃力になる。場ががら空きになる妖仙獣の効果とうまくシナジーした嫌らしい効果ですねw
しかし遊矢はここでドラミング・コングの効果を発動。1ターンに1度自分フィールドのモンスター1体の攻撃力を600ポイントアップする。これによりオッドアイズの攻撃力を上げ、大幽谷響の攻撃力を上回り同士討ちを回避し、さらにオッドアイズの効果でダメージを倍にする。

だが沢渡は大幽谷響のもう1つの効果を発動。戦闘で破壊されたとき、デッキから大幽谷響を手札に加える。無理矢理突破してもまた新しいのが出てくるので非常に面倒なカードですねw
それにしても沢渡はうまくサーチを使ってデッキを回しているなぁ・・・レベル高いぜ。

沢渡のターン。沢渡は前のターンと同じく鎌壱太刀、鎌弐太刀、鎌参太刀を展開し、妖仙カウンターを3つ乗っける。さらに鎌弐太刀でダイレクトアタックをし、ダメージを与えたことにより鎌参太刀でデッキから妖仙獣を手札に加える。
沢渡が新たに加えた妖仙獣は
左鎌神柱
ペンデュラムモンスター妖仙獣 左鎌神柱。なんと沢渡もペンデュラムカードを持っていたのだった。これでペンデュラム使いは遊矢、零児、沢渡の3人になりました。この作品のメインのペンデュラム召喚もだんだんと盛り上がってきました。

右鎌神柱
さらに修験の妖社の妖仙カウンターを3つ取り除き、もう1つのペンデュラムモンスター妖仙獣 右鎌神柱を手札に加える。
沢渡は左鎌神柱と右鎌神柱をペンデュラムスケールにセッティング。左鎌神柱のスケールは3、右鎌神柱のスケールは5だが、右鎌神柱は片方のペンデュラムスケールに妖仙獣がいる場合にスケールが11になる効果を持っていた。スケール11は今まで出てきたスケールの中で一番大きいですねw

魔妖仙獣 大刃禍是
沢渡は魔妖仙獣 大刃禍是をペンデュラム召喚。CM再現の瞬間である。


まさかこれがアニメで実現するとはなぁ・・・沢渡さん、マジ販促っすよ!

ペンデュラムパワー
ペンデュラム召喚のエネルギー検知を確認する赤馬社長。やはりこのペンデュラム召喚には零児も関わってましたね。

お楽しみはこれからだ
沢渡「お楽しみはこれからだ!」
と遊矢のセリフをパクってノリノリの沢渡さん。沢渡さんも相当なエンターテイナーである。

沢渡はペンデュラム召喚のその先を行くと言い、大刃禍是の効果を発動する。大刃禍是は1ターンに1度フィールドのカードを2枚まで戻すことができる。大刃禍是の効果で遊矢のペンデュラムスケールにセットされた星読みの魔術師と時読みの魔術師を手札に戻す。

妖仙郷の眩暈風
この瞬間に罠カード妖仙郷の眩暈風を発動。大刃禍是がいるときに発動でき、妖仙獣以外がフィールドから手札に戻るとき、手札ではなくデッキに戻す効果。
まさかのデッキバウンスww
ペンデュラム召喚に対してデッキバウンスはきつすぎますね・・・ただのバウンスならペンデュラムにとっては痛くも痒くもないですがデッキに戻されるとどうしようもない。まあたいていのデッキがデッキバウンス辛いと思いますがw

さらに沢渡は妖仙大旋風を発動し
沢渡レジェンドコンボ
沢渡レジェンドコンボの時間だああああ!
沢渡はターンエンドをする。そして妖仙獣が手札に戻る。その時に妖仙大旋風の効果が発動。妖仙大旋風は妖仙獣が手札に戻る度に相手フィールドのモンスターを1体手札に戻す効果。そしてそれに加えて妖仙郷の眩暈風の効果で、手札に戻る妖仙獣以外のカードはデッキに戻される。

このコンボで沢渡は遊矢のフィールドに存在するドラミング・コング、カレイドスコーピオン、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを全てデッキに戻すことに成功する。全てのカードをデッキに戻すコンボ妖仙ロストトルネード・・・レジェンドコンボというふざけた名前ですがやっていることはとてつもなくえげつないですw
これはレジェンドですわ。

ペンデュラム封じ
零児はペンデュラムは手札に戻されようと破壊されようと復活できるのが強みだと言った上で、デッキに戻すことができればとペンデュラム封じの策を練って沢渡に授けていた模様。零児のデュエリストレベルが今めちゃくちゃ暴れている沢渡さんよりも上だと考えると恐ろしいぜ・・・

笑顔の遊矢
窮地に追い詰められた遊矢だったが笑みを浮かべていた。最初の頃に沢渡と戦ったときは、追い詰められて途中で泣きそうになっていましたが、今やピンチを楽しめるまでに成長しました。あの情緒不安定さが徐々に薄れてきて、安心してみれるようになってきましたね。これからもっと成長していくと思うので楽しみ。
まだ勝負は始まったばかりと遊矢はカードを2枚伏せてターンエンド。今回はここまで。

今回は話、ネタ、デュエル内容ともに最高の出来でしたね!
沢渡さんはただの面白いキャラにとどまらず、デュエルでも魅せてくれる素晴らしいキャラですね。沢渡さんが一番エンターテイナーしている気がするw
面白くて楽しめる回だったのでとても良かったです。MCSが始まってから面白い回ばかりでARC-Vがどんどん好きになっていきますね。デュエルの続きが早く見たい。

おまけ

新OP中毒になる動画。このOPは出来が素晴らしいので何度でも見たくなります。

それではまた次回。
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