出演陣メインキャストの富田美憂さん(ガヴリール役)、大西沙織さん(ヴィーネ役)、大空直美さん(サターニャ役)、花澤香菜さん(ラフィエル役)とMCに小山剛志さん(担任役)の計5人。まさかのグラサン先生役の小山さんがキャストでしたが、小山さんが面白い司会進行をしていたおかげでとても楽しいイベントになったと思います。本当に感謝しかない。
イベントは授業参観ということで小山さんが先生となり、そして4人が生徒となり授業を受けるという形式のものでした。
ちゃんと教卓やら机やらが用意されてましたねw
1時間目:歴史の授業歴史の授業ということでガヴリールドロップアウトのシーンに関係する問題が出題されるというもの。
ガヴリールがネトゲでやっていた職業は?とか調理実習で作ろうとしていた料理は?とか様々な問題が出てました。
歴史の授業ですが昼も夜も花澤さんが珍解答連発していたのには笑いましたねw
例えば上の2問では職業を漁師と答えたり、料理を自分が食べたいということでドネルケバブと答えたりともうフリーダムでしたね。
他の3人はちゃんと思い出しながら答えていたのにこの人はやりたい放題でしたw
あと夜の部では大空さんが観客に答えを求めるというカンニング行為をやらかした挙句答えを間違えるということもやっていて面白かったですね。
2時間目:数学の授業数学の授業では文章を読み解いていき最後に答えがいくつになるかを答えてもらうという形式のものだったんですが、途中から数学どこいった?という全く関係ない文章が出てきてもはや授業ではなくなってましたねw
メガネが10個ありましたから小山先生にメガネをかけてあげてましたになって、挙句には大西さんがメガネをかけはじめてファッションショーっぽいことをやり始めたりと謎空間が広がってました。
夜の部では大福が出てきてそれをエア食レポするという流れが一番面白かったですね。大空さんが何を言いたいのかわからない状況になったり、富田ちゃんが大福をお父さんのハゲ頭みたいと言ったり、極めつけは花澤さんが大福に語りかけはじめて、大福も喋りだすということが起きたりと面白さ満載でしたw
そしてこの大福が後にさらに面白いことを起こします・・・
3時間目:体育の授業体育の授業では卓球を4人でやるということに。卓球台が出てきてセッティングが行われて二手に分かれてのダブルス形式。
そしてただ卓球をするだけではなくお題に対して答えながらラリーをするという山手線ゲームのような感じで卓球をするというもの。
お題は出演陣の天使っぽいところとか悪魔っぽいところとかのガヴドロに関係するものから、出演陣の好きなところ、嫌いなところといったキャストの人関連のものから、まさかの水瀬いのりさん(タプリス役)のことまでお題に出てきてなかなかカオスでしたねw
最初は12回続けばクリアだったんですが、4人があまりにもラリーが続かなさすぎて、8回に減らしたり、1回落ちてもOKにしたりとだんだんと甘々になっていきましたね。昼の部では結局8回にしてもらったもののクリアできず仕舞い。
結局夜の部で最後の最後に4回にまでラリー回数を減らしてもらいようやくクリア。甘すぎる・・・
4時間目:美術の授業花澤画伯タイムこの授業は花澤さんが全てもっていったといっても過言ではない授業でしたww
とても前衛的な絵でしたね・・・
お題に対して、4人が40秒の持ち時間で交代しながら絵を完成させそれを小山先生に当ててもらうというもの。ちなみにイベント終了後に
公開処刑展示されたので撮ってきた写真画像も載せていきます。

昼の部のお題その1「人間ピラミッドを作るガヴリール、ヴィーネ、ラフィエルと1人だけ犬に乗られているサターニャ」というものでした。富田ちゃんが棒人間でうまいこと簡略して誰が誰かをはっきり書いたまではよかったんですが、最後に花澤さんが左側に謎の物体を書き始めたことでこの絵は混沌化。
小山さんがその物体に困惑し、他の3人も疑問に思う有様。そして花澤さんからの説明でこれは
スフィンクスだと説明される。これがスフィンクスか・・・
どうやらピラミッドを説明したいがために書いたらしいけどこれは困惑するだけだと思うの・・・

お題その2「大魔王ラフィエルに挑む遊び人のガヴリール、賢者ヴィーネ、平民のサターニャ」。
花澤さんのラフィエルの破壊力ww
小山さんには呪いの人形とも言われる始末。会場内大爆笑でしたw
続いて夜の部

お題その1「ヴィーネとラフィエルが作ったフランスパンで、ガヴリールとサターニャがチャンバラごっこをする」というもの。
3人がよく特徴をとらえてもうだいたい絵を完成させてしまったんですが、最後に花澤さんが右上に謎の人物を書き始めてまたもやわけがわからないことに。花澤さん曰く「小麦を作っている農家の人」とのこと。どういうことなの・・・

お題その2「バンド組んだ4人。ヴォーカル:ヴィーネ、ギター:サターニャ、ドラム:ラフィエル、そして世界の終わり告げるラッパを吹くガヴリール」という内容。
これはそれぞれが演じているキャラを書く流れ。大西さんのヴィーネと大空さんのサターニャ、富田ちゃんのガヴリールは本当に特徴をしっかり捉えてて上手いなぁと思いますね。ただ大空さんはギターを書けなくてフラスコみたいになってましたけどw
ん?誰か忘れてるって?
き、気のせいじゃないですかね・・・・・・はい、一番上に描かれているのがラフィエルです。ラフィエルです(大事なことなので二回言いました)
3人のしっかりした絵の後にこれが描かれた時の会場の騒ぎっぷりはやばかったですねw

お題その3は「衣装チェンジ。天使のヴィーネ、サターニャと悪魔のガヴリールとラフィエル」でした。
大西さんの天使のヴィーネのクオリティが半端ないですね。これは天使だ・・・
富田ちゃんのガヴリールも大空さんのサターニャもうまく書かれてますね。
花澤ラフィエルはなんと
牙が生えました!。ワースゴーイ。
以上が美術の授業ですね。花澤さんの絵・・・すごいですね!
ちなみにパンフレット&原画集のパンフレットにも花澤さんの絵がありますよ・・・
5時間目:国語の授業国語の授業は最初何をやるのかなーと思ってましたが
まさかの生アフレコでしたそれが分かった瞬間はもうテンション上がりまくりましたね!個人的に一番感動した部分。
しかもアフレコの内容が電撃だいおうじの最新刊に載っているガヴリールドロップアウトの最新話でさらに高まってしまいました。これはやばいことですよ・・・
富田ちゃんのガヴリールの駄天使モードと天使モードの演じ分けを見れたり、大空さんが動作を交えながら演じているだなーというのを知れたりともういろいろとすばらしかったですよ・・・
夜の部では内容が全く同じで心の中では正直がっかりしていたんですが、花澤さんが突然先程の大福のネタをアドリブでぶっこんできてその気持ちは一瞬で消し飛びましたねww
それからもアドリブが続き、他の3人もそのアドリブに乗っかるように見事に流れを作って終幕。途中から会場は笑いに包まれてました。
花澤さんは昼の部も見てくれてる人が多そうだったからアドリブを入れて楽しませる流れにしたと言ったのを聞いてこれがプロかと感心してしまいました。あんまり偉そうなことを言える身ではないですがこういう観客の為にこういう気配りができる花澤さんはすごい人なんだなーと思いました。いいものを見させてもらいました。ありがとうございますの一言に尽きる。
6時間目:音楽の授業音楽の授業はOPEDライブ。イベントの場でOP・ED生披露は初めてとのことでした。
その前の準備期間で小山さんが作品宣伝をしていたんですがまだ時間があるということで、まさかの小山さんの生歌披露の流れにww
とても渋いボイスで良かったと思います。あれ私は何を見に来ていたんだっけ?
その後4人が出てきてライブスタート。
ライブは大盛り上がりでしたね。ガヴリールドロップキックはライブ映えするなぁと思いました。これ実際歌うとどうなるんだろうと思ってましたが合いの手があってかなり乗りやすい曲で楽しかったですね。ハレルヤ☆エッサイムも同様。
それから振り付け付きで4人が踊って歌っていたのでとてもよかったですね。ガヴリールドロップキックでのサターニャフライングの時の大空さんのアクションがとてもかわいかったですね。大空さんは何をする時も動作を交えながらな人なんですが、その動作がいちいちかわいくてずるい。
ハレルヤエッサイムの天使と悪魔に分かれてポーズを取るところもよかったですね。思わず見入ってしまった。
とにかくライブパフォーマンスは素晴らしかったですね。最高でした!
幕引きライブ後にイベント終了後の挨拶。昼の部では富田ちゃんが感極まって泣いてしまっていましたが、こういうイベントとかライブとかは初めてと本人も言っていたのでそりゃそうなるだろうなぁと。でも堂々とトークもアフレコもライブもこなしていてとても良かったと思います。
みんなの挨拶を聞いて、みんながガヴリールドロップアウトの作品を愛しているんだなぁということが分かってとても嬉しい気分になりました。2期本当にお願いします。
それから告知でガヴリールのフィギュア化決定とLINEスタンプ配信決定が発表されました。フィギュア来年春とまだ先ですが、LINEスタンプは近日公開とのこと。LINEスタンプは光速で買います。
とても楽しいイベントでした!地元浜松舞台のアニメだということを知って見始めた作品でしたが、とても面白い作品で良かったですし、こういったイベントに参加して楽しめましたし、ガヴリールドロップアウトと出会えて本当に良かったなぁと思ってます。
これで一通りのイベントは終わってしまいましたが、原作はまだ続いているのでまたこうしたものに参加できる日がくればいいなぁと思ってます。
本当に原作者のうかみ先生とガヴリールドロップアウトに携わっていたスタッフのみなさんには感謝しかないですね。
ありがとうございました!そしてこれからも頑張ってください!
それではまた!
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