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遊戯王ARC-V 第82話の感想

遊戯王アークファイブの感想。だいぶ遅くなりましたが書いていきます。
今回はクロウVS黒咲のデュエルの続き。このデュエルは本当に面白かった。このクオリティで引き続き頼みますよ。

今回の話を一言でまとめると
「接点を理解する」
です。似た部分を共有し合えば仲良くなれる。

感想は続きからどうぞ。
ブレイズ・ファルコンの殲滅によりフィールドがガラ空きになったクロウだったが、まだまだこれからと意気込む。

保護者
子供達は高い場所からデュエルの様子を見ていた。柵から乗り出そうとするタナーを止める柚子はお姉ちゃん。

クロウのターン。
BF 朧影のゴウフウ
クロウはBF 朧影のゴウフウを特殊召喚する。ゴウフウは自分の場にモンスターがいない時に特殊召喚できる効果。さらに特殊召喚時に朧影トークン2体(レベル1)を特殊召喚する。こいつ1体でレベル7シンクロが完結してしまう。朧影のゴウフウはエクストラデッキからではなく墓地のシンクロモンスターを使ってシンクロできるというもの。
黒咲「墓地からだと!?」
遊戯王の人物達はなぜ墓地からでそんなにリアクションをするのかw

クロウは墓地からのシンクロ召喚をファントムシンクロと呼び、墓地にあるABF 驟雨のライキリをシンクロ召喚する。クロウはコモンズはカードを簡単にくたばらせたりしねえとカードを大切にする心構えがあることを呼びかける。

教育されている
遊矢はロジェの誘いには乗らず素良は友達だと再度返答するも、ロジェはアカデミアはプロフェッサーの命令には逆らえないように教育されていると素良に友達などいないと遊矢の考えをばっさりと切り捨てる。

セキュリティと素良
その素良はというと柚子を探しに元の場所へと戻るがもぬけの殻。素良は街中のセキュリティがなぜ柚子を探しているのかと考えいた。まだ素良はロジェのことを知らないからセキュリティの状況は全然知らないんでしょうね。

あいつら
クロウはようやく子供達が高いところからデュエルを観戦していることに気づく。クロウと黒咲がその真下を通過したときに突風が柚子達を襲う。

デュエル中止の訴え
クロウがライキリの効果を発動しようとした時に、黒咲が急にデュエルの中止を訴えてくる。クロウはこんなところでやめられるかとその言葉に聞く耳持たずだった。
ライキリの効果が発動しブレイズ・ファルコンを破壊しようとしたが、黒咲は罠カード「RR-デス・パレート」を発動し、カードを破壊する効果を無効にして1ドローする。最近のRRのドロー効果カードの増えっぷり。

子供達は相変わらず観戦していたがタナーがいないことに気づく。あっ・・・(察し)
クロウはやめたきゃ勝手にやめろとターンを続行。クロウは装備魔法「蒼空の覇剣 スカイ・エクスカリバー」をライキリに装備。攻撃力を400ポイントアップする。

話を聞け
黒咲「やめろ!話を聞け!」
本日のお前が言うな
一番人の話を聞かない黒咲さんのこのセリフは違和感がありすぎるw

クロウは黙れバトルだと黒咲の忠告を無視。クロウはライキリでブレイズ・ファルコンを撃破する。黒咲はRUM -ラプターズ・フォースを発動し墓地に送られたブレイズ・ファルコンを蘇生しランクアップ。レヴォリューション・ファルコンをエクシーズ召喚する。
レヴォリューション・ファルコンの効果でライキリを破壊しようとするが、スカイ・エクスカリバーの相手カードの効果を受けない効果が発動し不発に終わる。

しがみつくタナー
黒咲はなぜわからんと視線を上に向けるとライキリの背中にタナーがしがみつくような形でぶら下がっていた。それを見たクロウはびっくりして何をやってんだとタナーを心配する。
だがタナーもついに限界を迎え、手が離れてしまう。

ナイスキャッチ
黒咲はレヴォリューション・ファルコンの背中に飛び乗り、落下するタナーを見事キャッチする。かっこいい・・・
タナーは黒咲が自分を助けてくれたことに驚き、なぜと質問をする。すると黒咲はタナーにあることを告げる。
黒咲は柚子、フランク、アマンダのいるところにタナーを返し去っていく。

その様子を見ていた遊矢は黒咲があんな行動に出るなんてとびっくりした様子。だがその光景が映し出された時に柚子の姿を目撃したロジェは静かに笑う。見つかってしまったか・・・

あいつ言ってた
タナーは助けてくれた時黒咲が「俺にも声援を送ってくれる子供らがいた」と言っていたとのこと。少し前にも出てきましたが黒咲もプロデュエリストを目指す傍らで応援してくれる子供達がいたんでしょうね。エクシーズ次元は笑顔の絶えない場所だったということもあるので、そういうこともあったんでしょう。

子供達は黒咲は見た目は怖いけど実はクロウみたいな奴なんじゃないかと思い始める。やはり似た者同士だったか・・・
礼を言う
クロウは黒咲にタナーを助けてくれたことに対して礼を言う。だが黒咲もクロウに対して礼を言うと返答。黒咲はクロウとクロウを応援する子供達を見て自分は何のために戦っているのかを思い出したとのこと。これがきっかけで黒咲さんの復讐心がやわらいでくれればいいが・・・
クロウはお前にも守らなきゃいけない大切なものがあるってわけかと今までの険悪ムードから一変お互いに認め合う雰囲気に変わっていた。似た者同士だったからちゃんと相手を理解すれば意気投合できるんだよなぁ・・・

クロウと黒咲はお互い似た者同士らしいと考えを共有し、クロウは黒咲に思いっきりこいと言うと黒咲は言わずともいくと返事。2人の間には絆が生まれていた。
この様子を見ていた遊矢は笑顔を浮かべていた。今までギスギスしているところばかり見てきた遊矢にとっては嬉しい光景ですね。

黒咲のターン。
RUM -スキップ・フォース
黒咲はRUM -スキップ・フォースを発動し、対象のRRエクシーズモンスターのランクを2ランクアップさせる。これによりレヴォリューションをランクアップ。RR サテライト・キャノン・ファルコンをエクシーズ召喚する。
さらに黒咲は手札からRUM -レイド・フォースを墓地に送ることで墓地のスキップ・フォースを手札に加え発動する。まさかの2連続2ランクアップ。

RR アルティメット・ファルコン
ランク10 RR アルティメット・ファルコンをエクシーズ召喚。ついにランク10のRRが登場。また黒咲の戦略の幅が広がってしまった。
黒咲はアルティメット・ファルコンのORU効果を使う。ORU効果は相手の場の全てのカード効果を無効にし、全てのモンスターの攻撃力を1000下げるというもの。サテライトキャノンよりずっと強い。

アルティメット・ファルコンでライキリを撃破。さらにアルティメット・ファルコンはRRを素材にしてランクアップしたターンのエンドフェイズに相手の場のモンスターの攻撃力を1000ダウンし、また相手の場にモンスターがいない場合は1000ダメージを与える効果をもっていた。
破壊されたライキリは朧影のゴウフウの効果により墓地ではなくエクストラデッキに戻る。過労死を強いるゴウフウさん。

場にモンスターがいなくなったクロウはバーンダメージを受けるかと思われたが、スカイ・エクスカリバーの効果で墓地から鳥獣族チューナーモンスターを1体特殊召喚する。この効果でクロウは突風のオロシを特殊召喚しバーンを防ぐ。だがオロシの攻撃力はダウンし0になってしまう。

クロウは魔法・罠なし、攻撃力0のモンスター1体、手札ゼロとピンチに追い込まれておりこのドローに全てがかかっていた。
クロウがドローしたカードは・・・
黒槍のブラスト
ブラストキター!
久しぶりのブラストさん。ここでのブラストは熱かったですねー。いいドローだ。
クロウはやっぱりゲイル、ブラスト、シロッコの3体のイメージが強いですねぇ。

クロウはブラストとオロシで2体目のソハヤをシンクロ召喚。ソハヤはエース級のモンスターではないので2枚持っていてもおかしくはない。
ソハヤの効果で墓地のサヨを特殊召喚。さらにこの2体でシンクロ召喚し、驟雨のライキリを再びフィールドに降臨させる。
ライキリの効果でアルティメット・ファルコンを破壊しようとするがアルティメット・ファルコンは相手のカード効果を受けない効果をもっていた。アルティメットの名は伊達じゃなかった!

しかしクロウはそれが防がれるのは見越していた様子。クロウは墓地のソハヤの効果を発動。ソハヤを除外することで自身を墓地から特殊召喚する。ソハヤいろいろと便利やね。これによりライキリとソハヤが並ぶ。
そしてライキリはBF素材にシンクロしていたためチューナーになる。ソハヤとライキリでシンクロ召喚。
ABF 神立のオニマル
ABF 神立(がんだち)のオニマルをシンクロ召喚。レベル12のBFがついに登場。
オニマルの効果はこのターンに行ったシンクロ召喚の数×1000ポイント攻撃力をアップする。ソリティア推奨カード。
このターンに行ったシンクロ召喚は3回のため攻撃力は一気に6000に。
攻撃力がアルティメット・ファルコンを上回り撃破。見事クロウは黒咲に勝利する。

破片が突き刺さる
笑うジャック
アルティメット・ファルコンの残骸の破片がジャックの看板に突き刺さる。これを見たジャックは笑みを浮かべる。クロウが這い上がってくるのを望んでいたのだろうか。

デュエル後クロウは黒咲に駆け寄る。黒咲は必ず這い上がり敵を殲滅すると宣言し、クロウに貴様も貴様の敵を必ず倒せとお互いの目標のためにとエールを贈る。
お前は仲間だ
お前は仲間だ2
クロウ「お前は仲間だ」
2人に仲間意識が生まれたのだった。やや強引な締め方に感じますが、すっきりしない結末続きの展開だったのでこういう幕引きはいいんじゃないかな。

クロウと黒咲の様子を見ていた遊矢はあることを決心したが、その時ロジェがコース内の柚子を捕らえるようにセキュリティに指示。それを阻止しようとする遊矢だったが、護衛のセキュリティに取り押さえられてしまう。
仲間だ!
遊矢は去り際に柚子は渡さない、俺と素良と柚子は友達だと言い切り、ロジェに逆らう姿勢を見せる。最近の遊矢は頼もしい。

独房再び
しかし遊矢の抵抗虚しくセキュリティの独房へと送られてしまう遊矢。主人公が何度も独房送りになるアニメ。

今回はここまで。今回のデュエルは非常に面白かったですね。新規の高ランク高レベルのぶつかり合いや2人の激しい攻防など見ててワクワクするデュエルでした。黒咲とクロウの和解はややあっさりといきすぎてて微妙に違和感がありましたが、久しぶりにすっきりする結末を迎えていたのでよかったんじゃないかなと思います。

次回は柚子と素良が合流しタッグバトルでセキュリティを迎え撃つというもの。そして月影と素良が遭遇か?という感じ。この2人にも因縁があるのでどういう展開になるのか非常に楽しみ。

それではまた次回。
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