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遊戯王ARC-V 第73話の感想

遊戯王アークファイブの感想。今回の話でアニメ遊戯王777回記念放送になりました。アニメ遊戯王もだいぶ長いことやってきてますね。

記念すべき777回放送のアークファイブの話のタイトルは「地を這うデュエリスト達」。記念回がこんなのでいいのかよと思いましたが、終わってみれば記念回にふさわしいいい話だったんじゃないかと思います。

今回の話を一言でまとめると
「忍者で解決」
です。ランサーズがうまくいっているのはだいたい月影のおかげに思えてきてしまった。

感想は続きからどうぞ。
777回記念OP
まず777回記念OPですがなんというか既存絵の使い回しでニコニコ動画とかによくあるMADみたいな感じでしたw
過去の映像とイラストを切り貼りしたような感じであんまりワクワクするような映像じゃなかったですね・・・もう少し凝ったものが見られるかと思いましたがそうでもなかった。

さてARC-V本編に移ります。
囚われの沢渡
ユーゴとのデュエルに負けた沢渡はガタイのいい男二人に抱えられ地下の強制労働施設へと続くエレベーターに連行されていた。男達は沢渡に着くまでの間に地下でのルールを教えこんでやるといいながら地下へ連れて行く。

地下の支配者ギャラガー
地下でも競争社会が繰り広げられていて、勝負に負けたらさらに下へと落ちていくとのこと。その地下を管理していたのはなんとギャラガーだった。

そしてデュエルチェイサー227はギャラガーが提案したここにいる連中に勝てたら地上へ戻れるという条件で、デュエルを挑んだが敗北。ギャラガーにもう1度チャンスを懇願するものの却下されて下からコツコツと勝ち上がってこいと言われる。227がずっとヘルメットかぶったままの姿なのはまだデュエルチェイサーとしてもう1度輝きたいという願望の現れなのだろうかw

長次郎と権現坂
227をさらなる地下送りにしようとしたところに長次郎と権現坂がやってきて止めに入る。男気あふれるコンビ。
ギャラガーは2人をみてお前らもこのデュエルに挑戦するかと誘うも長次郎は1対多数のただの弱い者いじめだと言って批判。
だがギャラガーは227は自身で望んでデュエルをやったという。しかし227は自分は元トップスだと高をくくり、舐めてかかった結果負けたらしい。227は慢心しすぎじゃないですかね・・・

権現坂は以前はプロモーターを名乗っていたがなぜ今はここにいるのかと尋ねる。
ゴミ共の再生業者
ギャラガーは自らをゴミ共の再生業者と名乗る。地下送りにされたゴミ共の中でも光る原石のデュエリストを見つけ出し、そのデュエリストをお上に献上するのを仕事としているらしい。そのお上の人間というのがなんとセキュリティの長官であるロジェだった。

まさかギャラガー(地下労働施設)とロジェが繋がっていたとは・・・
ロジェと関わりを持っていたため地下デュエル場のセキュリティの検挙の手から免れたことも話す。それだけロジェとはツーカーであるとのこと。ツーカーなんて表現久しぶりに聞きましたねw

権現坂はなんでそんなことをやっているのかと問うがギャラガーは理由まではよく分からないと話す。だがロジェが強いデュエリストを求めていることは確からしい。そしてFSCに出場している1人であるセルゲイも献上品であることを明かす。ここでロジェとセルゲイの関係が見えてきましたね。地下労働施設もロジェの計画のうちに入っていたんですねぇ・・・ロジェはなかなかに手強そう。

セルゲイ
地上ではそのセルゲイとデイモンの試合が始まろうとしていた。セルゲイはシティでは有名なデュエリストクラッシャーとして名を馳せていた。セルゲイは腕のたつデュエリストを次々に潰していき、最終的にはセキュリティに捕まった。だが収容所でも暴れ回り最終的には地下送りになり、その地下で50人ものデュエリストを1人で潰していったためロジェに献上したとのこと。

しかしロジェはまるでわかっていたかのようにセルゲイを引き上げていったという。そのロジェはというといよいよ計画の第1手が始まると計画通りに物事が進んでいることを示唆する。

月影の盗み聞き
ギャラガー達の会話を盗み聞きする月影。月影の諜報活動スキル高すぎィ!

ギャラガーは続けてセルゲイが一度死んでいるのではないかという話を権現坂達にする。デュエリストクラッシャーとして暴れていたセルゲイが今は別人のようにロジェに従っていることからおかしいのではと思っている様子。ギャラガーは続けて権現坂が以前に次元がどうとかという話をしていたのを思い出し、ロジェももしかしたら別次元の人間かもしれないということを話す。

ロジェには噂があり、突然シティに現れ、セキュリティの親玉に成り上がったのはこの世界にはない様々な技術を評議会に提供したためだと言われているらしい。長次郎が言うには以前のシティにはリアルソリッドビジョンというものはなかったとのこと。

ギャラガーは自分の商売が邪魔されず、後ろ盾になってくれるのであれば喜んでこの地下のデュエリスト発掘・献上を続けていくと宣言。ギャラガーが2人にデュエルを受ける気がないならもう店じまいだと去ろうとしたところに・・・

長次郎の子分
長次郎の子分2人が登場。こいつらも地下送りにされていたのね・・・子分たちは手っ取り早く戻るならデュエルをやるしかないと長次郎にデュエルを提案する。その上で自分たちは負けるつもりはないと長次郎に対しても強気の態度をとる。これはわざと演技でそういう態度をとっているようにも見えますね・・・そう簡単に長次郎を裏切る態度を見せるとは思えない。

長次郎はその舐めた態度に怒るも権現坂になだめられる。権現坂シンクロ次元に来てから気苦労が絶えないね・・・
そんな話をしている最中に
沢渡は舞い降りた
沢渡から地上からやってくる。話はだいたい聞いたようで勝てばいいならやるしかないだろとデュエルを受ける覚悟で颯爽と登場する。こういう沢渡さんのシンプルさ嫌いじゃない。

張り付き脱出
しれっと脱出する月影
この忍者万能すぎるでしょ・・・これは零児も信頼しますわ。

地上のデュエルではセルゲイが防戦でデイモンが押していた。デイモンは楽勝だぜとか1回戦突破確定だとか次々と分かりやすいフラグを立てていく。あっ・・・(察し)

報告を聞く零児
地下から戻った月影から情報報告を聞く。
零児「ロジェがきたのはおそらく融合次元。アカデミアからとみて間違いないだろう」
月影の報告を聞きロジェが融合次元の人間であることを予測。227に融合モンスターを渡していたときから怪しいとは思ってましたがやはり融合次元と関わりがあるみたいですね。だんだんと面白い展開になってきました。

零児は月影に再び地下に戻って情報収集を頼むと命令。あっさりまた地下に戻れる月影のすごさ。
地下へいこうとする月影に零羅が待ってと呼び止める。零羅はジャックの「怯むな!」という言葉を思い出し、思い切って月影と零児に話をし始める。

まず零羅は月影と零児に謝りたいと口にする。零羅は試合を出ることをやめ、自分のかわりに月影が出るようになって迷惑をかけたことを謝罪。しかし零児はそれは考えがあってのことだから気にするなと答える。
しかし零羅は続けて月影に、代わりに出てくれたのに月影に負けろと願ってしまったことを謝る。その上で月影のように信頼できる人になって兄様の役に立ちたいと話す。

零羅の決心
零羅はジャックの「いつの日か雄々しく戦う姿をみられることを期待している」という言葉の通り、戦う姿を2人に、そして遊矢にも見てもらいたいと宣言する。零羅も負けろと言っていたときはどうなるかと思っていましたが、ジャックの叱咤激励でいい方向に変わったようで何より。やっぱりジャックは子供たちの味方だった。

デイモン死す
一方FSCの試合はというとデイモンがあっという間に逆転されて負けていた。観客もメリッサも一瞬の出来事で何が起こったか全然分かっていない様子だった。劣勢からの逆転ということらしいのでおそらくセルゲイはカウンター的なデッキを使いそうな感じがします。セルゲイのデッキが明かされるのはいつになるのやら。

そんな様子を部屋の中継映像で見ていた遊矢だったが、誰かが扉をノックしてきたため反応する。ノックしてきた相手は月影だった。月影今回大忙しだなw
遊矢は地下のみんなはどうなっているかと尋ねると、月影は全員無事だと答える。それを聞いて安心する遊矢。
そして一緒に抜け出してきたんだろうと遊矢はさらに質問するも、月影は情報収集という任務を零児に任されていて、報告が終わればまた地下に戻ると伝える。

遊矢は情報収集だけをする零児の行動に、仲間を助ける気はないのかと怒った様子だった。月影は零児がアカデミアのカード化して命を軽くみているような人間であるならばとうに見限っていると話す。その上で零児がアカデミアを憎んでいて、そのアカデミアと戦う同じ志をもった仲間を見捨てるはずがないときっぱり言う。月影のいうことも一理あるんですが、零児も記憶の改ざんやら、理事長の不穏な企みやら怪しい要素があるのではっきり白とは思えないんですよねぇ・・・零児が悪人か善人かは今後の展開次第で決まってきそう。

零羅の一言
月影は地下の状況も逐一報告するから心置きなくフレンドシップカップでの優勝を目指せと激励。そしてフレンドシップカップの優勝を零羅も強く望んでいることも伝える。

零羅は遊矢がずっと自分のことを守ってくれていたことを話し、これからはちゃんと自分で戦いたいと言う。だがもう自分はフレンドシップカップには出られないから自分の代わり・・・ではなく遊矢は自分自身のために戦って勝って、もう1度ジャックと戦ってほしいと話していた。
そして零羅は続けてランサーズの力を認めてもらうにはジャックに勝つしかないとも話していた。

それを月影から聞いた遊矢は勝ちたいとは思っているけど、一度負けたジャックにどうすれば勝てるのかとまだ悩んでいると話す。月影は零羅の話の次にジャック・アトラスとの話のことも伝える。
ジャック「何かを成し遂げようとしているのなら怯むな!」
ジャックの言った言葉をそっくり遊矢に伝えると遊矢は認めてもらうためには勝つしかないと迷いを振り切った様子。

ジャックの言葉→零羅の心境を変化させる→零羅が遊矢に頑張ってというエールを送る
ジャックの言葉→遊矢の迷いを振り切るきっかけになる
ジャック偉大だな!
シンクロ次元のジャックかっこよすぎる。みんなに影響を与えるまさにキングオブキングである。

遊矢は月影に零羅にお礼を伝えてほしいと頼むがそれは無理だと断る。なぜなら零羅はもう評議会のところへ戻ってしまったからとのこと。ここの遊矢と月影のやり取りは面白かったw
それならと遊矢は改めて月影にお願いをする。

手紙
月影は柚子の部屋の前に行き、ノックをした後、扉の下から手紙を差し出し再び地下へと向かう。今回の話月影がいなければ全部成立してないんだよなぁ・・・月影有能。

柚子は手紙を見て遊矢からの手紙だということに気づく。
遊矢の手紙
遊矢字綺麗だな。以外に達筆でびっくり。
手紙にはジャックのように勝って、誰からも認められる存在にならなければ自分の声は届かない。この世界で自分は何者でもなく、誰からも認められていないのに大声で叫んでも、自分勝手なデュエルをしても人の心は動かない。みんなを笑顔にするためには認められるしかないからジャックに勝つしかないと綴られていた。

そして締めくくりは仲間を誰一人見捨てることなく、アカデミアに勝って次元戦争を終わらせて、世の中を笑顔にしてみんなの元に一緒に帰ろうという言葉だった。

涙の柚子
柚子はこの手紙を見て涙を流す。遊矢もやっと方向性が定まっていい形になってきましたね。独りよがりの理由を理解して、その上で勝つことをしっかり決めて、柚子にもその意志を伝えて安心させる。今回の話だけでかなりの進展がありましたね。これからは堂々とした遊矢の戦いを見れそうで何より。さすがにもう折ることはしないよね・・・

俺は勝つ!
遊矢は自分のデュエルで勝つと強く宣言して、シティの人たちの心にも本当の笑顔を取り戻すと意気込む。というところで今回はおしまい。最後の締めの展開が素晴らしかった。ここから遊矢のかっこいい姿が期待できそうですね。

777回記念の話にふさわしい盛り上がる回だったんじゃないでしょうか。地下労働施設とロジェとの接点。さらにはロジェが融合次元と繋がりがあるというこれから面白くなりそうな話の展開。さらには零羅の心境変化による成長、遊矢の大会で勝ち進むことへの迷いを振り切るなど一気に話が進展した感じで次回以降がすごく楽しみになってきました。

最近はやや停滞気味、堂々巡り感のある展開でしたが面白くなりそうで何よりですね。次回は黒咲VSデニス。地下デュエル場での再戦という組み合わせ。そしてデニスがついにあのカードを・・・次のお話も非常に楽しみ。

それではまた次回。
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