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遊戯王ARC-V 第60話感想

遊戯王アークファイブの感想。アークファイブも60話目に到達。ところどころ不満点はあるものの概ね楽しく見れてますね。前回はいろいろと残念な回でしたが今回は面白い回でした。

今回の話を一言でまとめると
「カードが全て」
です。待遇は全てカードで決まる狂気の収容所。

感想は続きからどうぞ。
遊矢達がセキュリティに連行されるところからスタート。回の初めからいきなり逮捕シーンで始まる遊戯王。
押しつぶ沢渡
親の威厳を振りかざすも問答無用で収容車に打ち込まれる沢渡さん。そして後から放り込まれたシンジとクロウの下敷きに。沢渡さんはいつもこんなのばかりw

ゆうせえええ
零羅のことを必死に聞こうとするも扉を閉じられる遊矢。この場面、5D's54話の鬼柳の「ゆうせええええ」と叫びながら扉を思いっきり閉じられるシーンを想起しましたw

零羅のことを心配する遊矢だったがセレナが捕まる直前に月影がきて零羅を連れて行ったということを聞く。それを聞いて安心で良かったなとクロウが一言。こんな状況でも遊矢のことを気遣うクロウ本当にいい人である。
遊矢がどこに連れて行かれるんだと言うと、シンジがセキュリティに連れられていくのは収容所しかないと返事。遊矢達は収容所へと向かうことになる。

隔離
ロジェ長官はセレナだけ特別房に収容し、他の4人も他の囚人とは隔離するように指示する。セレナだけ別扱いということはもしかするとセキュリティは融合次元について何かしらの情報をもっているのかもしれないですね。

レースゲーム
収容所の看守は何やらレースゲームをやってサボっている様子。このゲームやってみたい。
もう一人がゲームで遊んでいる看守にこれからくる囚人は隔離するようにということを伝えるが適当に聞き流していた。うーんこの無能看守。

デッキは返却
収容所に着き、中に入る際にデュエルディスクは回収されてしまうが、デッキは返却される。これについて質問すると看守はカードは命の次に大事なものと説明。カードは命より重い。

収容所
収容所内部。5D'sの収容所と似たような作りになってますね。シンジは収容所に入り、ここには危険分子と無実の罪で捕まったコモンズが収容されており、その中で目が死んでいる奴と目が死んでない奴の2通りの人間がいると言う。

そして遊矢達は雑居房に入れられる。だが看守は長官の指示を無視して他の囚人と同じ雑居房に入れてしまう。この看守クビ待ったなし。
雑居房に入るなりチンピラ2人が遊矢達に絡んでくる。2人は遊矢達に地べたに座って頭こすりつけて挨拶するように脅してくるが、遊矢はなぜそんなことをしなきゃならないんだと一言。遊矢はいつもまともなことを言うので安心感がある。

再会の抱擁
しかしその2人を制止する声が、その声の主は権現坂。権現坂は遊矢の姿を見るなり遊矢を抱きしめる。権現坂は本当に遊矢好きですねw
さらにデニスも同じ雑居房におり挨拶を交わす。

独房送り
デニスは黒咲も一緒だったという話をするが、黒咲は入所した日に因縁をつけてきた囚人10人と乱闘して独房送りになっていたらしい。黒咲さんは揉め事起こしやすそうな性格だからね仕方ないね。

チンピラ囚人の2人は権現坂のことをゴンの兄貴と呼んで慕っていた。そして遊矢が親友だと教えられると最初の行為についての非礼を詫びる。権現坂は兄貴って呼ばれてるけど遊矢と同じ中学生なんだよなぁ・・・

ひもじい食事
その後遊矢達は収容所での初の食事。他の連中が普通の量に対して遊矢達新入りは少量という差別待遇を受ける。しかし遊矢が配膳の様子を見ていると配膳係にレアカードを渡しているところを目撃。どうやらカードによって待遇が変わるらしい。カードが命の次に大事というのはこういう待遇にあったわけですね。

いじめ
さらに遊矢は席につこうとするときに囚人の1人が足を引っ掛けさせて転ばし、さらにもう一人からは便所掃除の水を食事にかけられると囚人達からの陰湿ないじめを受ける。こういうのを見るとまさにふきだまりって感じがしますね。胸くそ悪い展開ですが、きっと遊矢達はこれを退けてくれるはず。

囚人のボス
デニスは遊矢達を気にかけるとともに監獄のボスのことを教えてくれる。監獄のボスは待遇がよく、看守よりも偉い存在に成り上がっているとのこと。収容所内も結構な格差社会がある模様。

食事を終えた遊矢達はなんと今度は風呂掃除。風呂掃除は新入りの仕事だといってやらせる。一緒にいた囚人達はカードを看守に渡すと看守はその囚人達を帰してしまう。ここでもカードによる待遇の差を見せつけられることに。
雑居房に戻るとデニスが収容所のシステムについて教えてくれる。ようはカードがこの世界では一番価値のあるものでそれによって待遇が違ってくるという話。遊矢はそれに対してはカードはお金じゃないと強く反発。

さらに権現坂もカードをそういうことに使ったらしく、遊矢はそれについて激しく怒る。しかしチンピラ2人が権現坂は自分達のためにカードを使ってくれたと説明。2人はここに入る前にデュエルに負けてカードを奪われて何もない状態だった。そして入るなり遊矢達と同じようにいじめを受けていた。だがそれを見兼ねた権現坂が看守にカードを渡して2人の食事を確保してあげていた。デニスも配膳係にカードを渡して待遇を良くするようにしていたのだった。権現坂はいつもかっこいいな・・・

そんな話をしていると看守がお呼びだと言って遊矢達をある場所に案内する。
徳松
連れて来られたのは先ほどみかけた監獄のボス徳松のいる場所だった。すごいVIP待遇の部屋だ・・・監獄とは思えない。

徳松と手下はカードを出しなと言ってくる。カードを出すことでここで楽しく生活できるかどうかがかかっているとのことだったが、遊矢はきっぱりと断ると宣言。権現坂も同じく断る姿勢を見せる。
徳松は俺がここのボスだからルールは俺が作ると言い、さらに下のものは従うのが常識だと言ってくる。
それでも遊矢はカードはデュエルのために使うものだと反発する。

カードの山
徳松は座っていたところにあるカードの山を見せ、10年間で自分に負けたデュエリストから巻き上げたカードだと言い、ここではカードはトップの証明で、デュエルは力の証しだと断言。
しかし遊矢はデュエルは力の証じゃなく、楽しむものだとその主張と真っ向から対立する構えを見せる。

ハーピィの羽根箒
徳松は看守にレアカード(ハーピィの羽根箒)を渡してデュエルディスクをもってこさせる。徳松は遊矢に身を持って教えてやるということでデュエルをさせる。

そしてデュエル開始。先攻は徳松。徳松の構えを見てシンジとクロウはどこかで見たことがあると一言。構えでデュエリストが分かるものなのか・・・
徳松は魔法カード「花合わせ」を発動。どうやら徳松は花札がテーマのデッキを使うみたいですね。デッキから4体の花札衛(カーディアン)を特殊召喚する。
カーディアン
この効果でカーディアン松、芒、柳、桐の4体を特殊召喚する。一度に4体のモンスターを特殊召喚する。花札のカードが別のカードのイラストを使っているのが面白いですね。

さらに魔法カード「花積み」を発動。デッキからカーディアンを3枚選択して好きな順番でデッキトップに置くことができるもの。これを使ってカーディアン芒に月、桐に鳳凰、柳に小野道風を並べる。さらに手札のカーディアン松に鶴の効果でカーディアン松をリリースして特殊召喚する。そしてこのカードが特殊召喚に成功したときにカードを1枚ドローする。
ドローした芒に月を芒をリリースして特殊召喚、これも1ドロー効果。あとは同じように桐に鳳凰、柳に小野道風を特殊召喚する。なかなか面白いコンボですね。

そして柳に小野道風の効果で全てのモンスターのレベルを2にする。そしてこの4体でシンクロ召喚。
涙雨 光となりて 降り注げ
五七五の俳句口上。こういうところもこだわっているのはなかなか面白いですね。

花札衛雨四光
カーディアン雨四光をシンクロ召喚。そして遊矢にもう一度デュエルは力の証だと言う。

遊矢も楽しむことを主張することを崩さない。そして遊矢のターン。だがドローフェイズに雨四光の効果が発動。相手がドローしたときに1500ダメージを与える。すごくえげつないバーンダメージですね・・・LP4000でこのダメージはあまりにも痛い。しかもドローする度というのもなかなかにきつい。さすが手間をかけて出したカードだけはある。

遊矢は一度に複数のモンスターを呼べるのはあんただけじゃないとペンデュラム召喚をする。遊矢はスケール3のEM ビッグバイトタートルとスケール8の時読みの魔術師をセッティングする。
EM ギッタンバッタ
EM オオヤドカリ
遊矢はオッドアイズとEM ギッタンバッタとEM オオヤドカリをペンデュラム召喚。新規EMがPスケールのカードも合わせて3体も出てきました。EMは種類が豊富だなぁ・・・

イカサマ御法度
だが徳松はここで罠カード「イカサマ御法度」を発動。手札から特殊召喚したモンスターを手札に戻す効果でペンデュラム召喚したカードを手札に戻されてしまう。ペンデュラム召喚はイカサマ。
ここで新たなペンデュラムメタが出てきましたね。ペンデュラムメタは沢渡さんがやった妖仙ロストトルネード以来かな。こういうペンデュラム召喚に対抗するカードが出てくるのは面白いですね。一辺倒じゃなくなるので盛り上がって面白い。

鉄壁の布陣をひく徳松に遊矢はどう立ち向かうのかと言ったところで今回は終わり。
今回は面白かったですね~。ストーリーでは収容所の差別待遇がいかにも監獄の嫌な感じを表していてよかったですし、デュエルのほうでは徳松の花札をモチーフにした効果とデッキ回しが面白く、さらにはドロー封じとペンデュラムメタというここからどうなるんだと期待させる展開だったので非常に楽しかった。

ARC-Vも毎回こんな感じのクオリティならいいんですけどね・・・次回はこのデュエルの続き。遊矢がこの状況をどう打破してくれるのかに期待ですね。

それではまたー。
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