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遊戯王ARC-V 第54話の感想

遊戯王アークファイブの感想。ついに今回から話の舞台がシンクロ次元に!
OP映像もあれこれ変わっていてテンション上がりっぱなしでした!

今回の話を一言でまとめると
「格差社会」
です。5D'sのような格差問題はこの世界にも存在しているようで。

感想は続きからどうぞ。
本編の話題に入る前にいろいろ変わったOP映像について。
まず前振りからアクションデュエルのことからライディングデュエルのことになってました。シルエットが遊星とジャックのデュエルシーンっぽかったですねw

クロウ
そしてついにOPにクロウが登場。ブラックバードも健在でした。このクロウイケメン・・・!

哀愁のジャック
それからジャックもシルエットではなくちゃんとした姿で登場。ジャックもクロウ同様かっこいいですが、クロウと違って雰囲気が5D'sのときとは一風変わったご様子。なんかどことなく冷めた目をしてますね・・・
ジャックは一体どういう形で登場してくるんでしょうか。

セキュリティトップ
そしてシンクロ次元のセキュリティのトップに立つ権力者の男。シンクロ次元ではセキュリティとのいざこざが多々ありそうな予感。

OP映像が変わるとは言ってましたがこうも変わるとは・・・こんなの見せられてテンションが上がらないわけがない。シンクロ次元編期待してます。

さて本編に入ります。場面はユーゴと柚子がシンクロ次元へ飛ばされたところからスタート。意識を失っていた柚子にユーゴが声をかける。柚子が目を覚ますと顔を近づけた状態のユーゴがいたため驚いて突き飛ばしてユーゴは転げ落ちてDホイールに激突してしまう。ストロング柚子。
シティだ
柚子が落ち着いたところでユーゴはここをシティだと紹介。シティもネオドミノシティに負けず劣らずの発展具合でしたw

柚子は場所を聞いたあとにバトルロイヤルのことを思い出し、ユーリに襲われたこと、ユーゴが現れたこと、ブレスレットが光ってここにきたことなどの経緯を思い返す。
そして柚子は遊矢に以前聞いたユーゴのことを思い出し、ユーゴなのかと尋ねる。ユーゴはそうだと返事をすると、柚子は「あなたも融合と?」と訊く。
ユーゴだ
ユーゴ「俺はユーゴだ!間違えてんじゃねえ!」
おなじみ「ユーゴだ!」を柚子に対して言うユーゴ。融合という言葉があるかぎりユーゴは何度も間違われる。

ユーゴはリンなら名前を間違えるはずがないと柚子のことをリンじゃないと再確認。前にも言ってましたがユーゴの幼なじみがリンという名前の少女みたいですね。

リンの名前を聞いた柚子はユーリがリンや瑠璃をさらったことを話す。ユーゴはさらったやつはどこにと柚子に尋ねる。柚子はブレスレットが光って消えちゃったから分からないと返答。
柚子はブレスレットを見て、遊矢とそっくりな人がいるときに光って遊矢が現れていたことを話し始める。どうやら柚子は今までのブレスレット現象が起こる経緯はしっかり把握していたみたいですね。まああれだけ起これば嫌でも気に留めるでしょうねw
次元を超えた
ブレスレットが光って飛ばされることを話した柚子はユーゴにここは舞網市ではないよねともう一度確認。ユーゴはスタンダードとは別の次元のシティだと説明。
ユーゴは次元のことについては知っているようで何度も次元を飛ばされた経験がある模様。

ユーゴ「初めてなんだろ?次元を飛ばされたのは」
誰だって次元を飛ばされることなんて無いと思うんですがそれは・・・

ユーゴは初めて次元を飛ばされたのはリンが連れ去られたときだと言い、リンを攫われた経緯について話し始める。
リン
ユーゴの回想の中でリンが初めて姿を見せました。緑髪の娘ですね。服がアンドロイドっぽい。
不審者ユーリ
こちらはリンを追い詰めるユーリ。完全に不審者。別次元のデュエリストは不審者しかいないのか(困惑)
ユーリがリンを連れ去ろうとしたところにユーゴが駆けつけたもののユーリが魔法カード「ヴァイオレット・フラッシュ」で目眩ましをしたあとにどこかへ消えてしまう。その時にユーゴは相手が自分と同じ顔であることに気づく。
悔しがるユーゴだったが、突然Dホイールにセットされていたクリアウィング・シンクロ・ドラゴンが光リ始める。それを手に取ったあとにエクシーズ次元のハートランドに飛ばされていたとのこと。

ユーゴVSユート
ユーゴは飛ばされたエクシーズ次元でユートを見つけ、ユートが自分とそっくりだったため、リンをさらった犯人と勘違いしてデュエルを挑む。ユートもユーゴを融合と聞き間違え敵と認識してバトルをすることに。みんな全部勘違いからじゃねーか!
それでユートは以前ユーゴ(シンクロ次元)のことを融合の手先と言ってたり、ユーゴがここであったが百年目とユートを目の敵にしていたわけなんですね。やっとこれらの伏線が回収されてようやく合点がいきました。

柚子はその話を聞いてそのデュエリストはユートであることを話し、ユートは犯人じゃないということをユーゴに説明する。
大事な人
柚子はあなたの大事な人をユートがさらうわけがないと言うとユーゴは大事な人に反応にして、リンは別にそんなのじゃなくてただの幼なじみだよと言いながら照れてデレデレになる。ユーゴは他の面子と違って分かりやすいですねw

柚子は続けてリンをさらったやつもユーゴにそっくりでユートもそっくり。そして遊矢もその3人と似ていると話し、これは偶然じゃないかもしれないと分析し始める柚子。ユーゴはたまたまそっくりな奴がいただけと話すが、柚子は似ているのはあなた達だけじゃないと自分も似ている者が別次元にいることを話す。さらに自分とそっくりな人をアカデミアのプロフェッサーが集めているということもユーゴに伝える。

ブレスレット行使
ユーゴはリンがアカデミアに連れ去られたとわかるとアカデミアにいけばいいと言って、柚子のブレスレットの力で次元を超えたことを利用すればいけるんじゃないかと思いつく。だが柚子は遊矢がこないと光らないから無理と言う。ユーゴはその遊矢を連れてくればいいというが
遊矢がいないと
柚子は遊矢はここにはいないと泣きだしてしまう。まあ次元を飛ばされて一番会いたい人物に会えなくなってしまっている状況で悲しくなってしまうのは仕方のないこと。
悪かったよ
ユーゴは悪かったよハンカチを差し出す。ユーゴ紳士でかっこいいぜ・・・
柚子は力を使えるなら今すぐにでも帰りたいと心境をうちあける。そして柚子は逆にユーゴに対してクリアウィングのカードでなんとかならないのかというが、ユーゴも当然自在に使っているわけではないのでできないと話す。

ユーゴは無神経に思ったことを口に出してしまったことに対して謝罪。思ったことをすぐ口に出すことはリンにもよく注意されていたみたいで。それを聞いて柚子は母親みたいねと話す。
ユーゴ「まあ俺もリンも本当の母親の顔を知らねえんだけどな」
ユーゴがここでさらっと重要なことを言いましたね。柚子も母親のことは語られてないのでもしかしたら関係しているのかもしれない。
そんなの
話をしていると突然悲鳴が聞こえ、その方向を振り向くと子供がDホイールに近づこうとしていた。それを親が「そんなの触っちゃダメ!」と引き離す。Dホイールをそんなの呼ばわりするとは・・・
ユーゴはそれを見て慌ててDホイールに向かう。その時女性はユーゴをコモンズと呼ぶ。そして周りにいた連中はここはトップス専用の別荘地だといってセキュリティに連絡を取る。

5D'sの世界のようにトップスが存在するみたいですね。コモンズと呼ばれてるのが以前でいうサテライトの住民のような存在ってところでしょうか。そしてセキュリティも存在する模様。まんまゴッズだなぁ・・・

ユーゴは柚子に急いで乗れといってその場をあとにする。トップスの連中はセキュリティに通報したご様子。
トップスの別荘地
柚子はどうして逃げ出したのかをユーゴに尋ねる。ユーゴはトップスのことを富も権力も握る最上級クラスの成功者と説明し、勝ったものはすべてを得て負けたものはすべてを失うというこの街でのルールを話し始める。柚子は綺麗な街の様子を眺めていたがこれもすべてがトップスのものとユーゴは言う。そしてトップスはわずか1%で残りの99%はみなコモンズだと語る。超格差社会ですね・・・
コモンズの街
トップスの街の下にはコモンズの寂れた街風景が広がっていた。ユーゴもここの出身とのこと。これをみるとますますサテライトを思い出しますね・・・まあゴミにあふれてないだけマシですがw
ユーゴの回想で孤児院みたいなところも映ってましたね。マーサハウス的なものもここにはあるんでしょうか。

ユーゴは実力で這い上がればいいとリンと昔からデュエルの腕を磨いてきたらしい。そして施設出身のデュエリストに憧れているらしい。
ジャック・アトラス
そのデュエリストとはなんとジャック・アトラスだった。ついにジャックの存在が語られました!
まさかこんな早い段階で語られるとはなぁ・・・ジャックはいつ登場するのか。非常に楽しみ。
最高のサティスファクション
最高のサティスファクションを貴方に
さすがにこれには笑ってしまいましたがww
チームサティスファクションは不滅なのか・・・

ジャックはコモンズ出身で初の世界王者になったデュエリストでユーゴ達のヒーローだった。5D'sではサテライト出身のキングでしたが、こちらではコモンズ出身のキングとして登場しました。シンクロ次元はどうやら5D'sとは似て非なる世界のようですね。世界観だけを引き継いだ似たような世界といったところでしょうか。おそらくハートランドやアカデミアもそんな感じなんでしょうね。

ユーゴはジャックとは同じ施設で育ったということで憧れは人一倍あるみたいで、ジャックとライディングデュエルをしたいがためにリンと一緒にこのDホイールも作り上げたらしい。このDホイールは手作りでね!
セキュリティ
そんな話をしていると後ろからセキュリティがやってくる。セキュリティは以前よりも間抜けさが抜けてかっこいい感じになってますね。このセキュリティはつよそう。
柚子は止まらなくていいのというが、ユーゴはセキュリティのことをトップスの犬扱いして逃走をはかる。セキュリティは相変わらず権力の犬なんですね・・・

セキュリティボス
セキュリティの本部では逃走を続けるユーゴの様子を監視していた。そしてその中でトップらしきこの男が従わなければ拘束しなさいと命令。ゴドウィン長官のような権力者なんでしょうかねぇ。

スピード・ワールド-ネオ
セキュリティはスピード・ワールド-ネオを発動。今回はネオなんですね。
そしてデュエルの強制執行がスタート。奴をデュエルで拘束せよ!

一般車両
デュエルが開始されます。デュエルが開始されます。
ルート上の一般車両はただちに退避してください。

懐かしの一般車両迷惑システム。この世界も一般車両に人権はない。

ここでユーゴはまだ名前を聞いていなかったと柚子に名前を尋ねる。柚子はユーゴに名前を名乗る。ユーゴは柚子にライディングデュエルがどんなものかみせてやるといって加速する。
ライディングデュエル!アクセラレーション!
ライディング・デュエル アクセラレーション!
この締め方はずるい。もう来週からの展開がたまらなく楽しみですね!

今回は素晴らしい回でした。もう色々懐かしすぎて感動の連続でしたね~。5D'sと全く一緒というわけではないですが、ほとんど同じ世界観で違う物語が展開していくのはものすごく興奮しますね!
今後が楽しみすぎる展開でした。
タイトルコールユーゴ
次回はいよいよライディング・デュエルスタート。柚子がバイクで走りながらデュエルするのは危ないって言ってましたがもうこれが普通なんだよなぁ・・・そしてお楽しみはこれからだぜ!とユーゴが遊矢のいつものセリフを言う予告でした。遊矢何処行ったw
まあ次回からはランサーズの様子も描かれるようなのでそちらの動きにも注目ですね。
それではまた次回。
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