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遊戯王ARC-V 第39話の感想

遊戯王のアークファイブの感想。今回は簡潔に書いていきたいと思います。正直今回の話はあんまり面白くなかったですねぇ・・・せっかく勝鬨という勝利の徹するという遊矢の対となるデュエリストが登場したのにあっさりと終了してしまったのは非常に不満。

とりあえず感想を書いていきます。感想は続きからどうぞ。
勝鬨
今回の遊矢の対戦相手の勝鬨勇雄。梁山泊塾の方針に則って勝ちにこだわるデュエルスタイルをする。楽しもうと遊矢を無視するかのようにデュエルをはじめる。

勝鬨の過去
遊矢幼少時代
勝鬨は子供の頃に梁山泊塾に入る前に楽しそうにデュエルする遊矢を目撃していたのだった。梁山泊塾はプロになるまでは親にも会えず、楽しくデュエルをすることも許されないという厳しい塾だったため勝鬨はデュエルを楽しむとは無縁だった。

ここの回想までは良かったんですがその後特に深く語られることもなく終わってしまったので、せっかくこういう因縁じみたものがあるのにさらっと終了してしまったのは正直「えっ」と思わざるを得ない。なんとなくとりあえず遊矢と対比させとけばいいみたいな感じがするんですよねぇ・・・今後も勝鬨が登場するなら話は別ですが、正直暗国寺ゲンの時のように使い捨てキャラで終わりそうな気がします。きつい言い方しますがやりたいことは分かるがそれまでの過程が手抜きすぎるというのが率直な感想。

アクションの無駄
あとデュエルの内容ですが、魔星剣の効果の「魔法カードを墓地に1枚送ることで攻撃力を100アップする」というものをアクションマジックで延々とパワーアップする場面。正直あの忌々しきクイズ回を思い出すアクションマジックの使い方が想起されて嫌でしたね・・・もうだらだらとアクションマジックの演出はやらないと思っていたのにまたこういうことをやられると正直萎える。最近はアクションもダイナミックでテンポもよくなってきていただけに残念。

覚醒
今話で良かった部分は遊矢の覚醒からダークリベリオンまでの場面。あのシーンはかっこ良かった。
遊矢はペンデュラムの力に目覚めたときも記憶が吹っ飛んでましたが、やはりドラゴンが何かしら関係しているんでしょうかねぇ・・・この辺はいずれ分かる・・・かもしれない。

観客唖然
勝鬨を一方的にボコボコにする形で終わってしまった遊矢に対して観客は唖然。前回のエンタメデュエルを見せた遊矢を見ている観客からしたらこの光景は異様でしょうねw

相容れず
当然勝鬨とは相容れない形でこのデュエルは終了。遊矢は楽しくデュエルという理想とはかけ離れた形で勝利してしまい複雑な心境に。いろいろ試練続きな遊矢ですが、果たしてまたエンタメデュエルを実現できるときはくるのだろうか。

いろいろ作りこみの甘い回でしたが、話の流れは崩れてはいないのでまあいいかなという感じ。できれば2話構成で勝鬨の過去だとかデュエルスタイルだとかをもっと掘り下げて欲しかったですね。遊矢が超えなければならない壁というのにふさわしいキャラだと思っていたのに・・・

まあ次元世界の話をメインにもっていきたいのは分かるんですが、MCSのほうもしっかりやってほしいなぁというのが正直なところです。このままではMCSは1回戦がピークだったで終わってしまう。

アカデミアの戦士
次回は柚子のそっくりさん?が登場。瑠璃なのかはまだ分からない。
そして久々に赤馬社長がデュエルするみたいなので楽しみ。零児は出番の割にデュエル回数が少ないのでもっとデュエルしてほしいですねw

それではまた次回。
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