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遊戯王ARC-V 第36話の感想

遊戯王アークファイブの感想。そろそろ話が本格的になりそうな予感がしてきてワクワクしています。アークファイブは次回や今後の展開がどうなるかと期待させてくれる内容なので非常に面白いです。遊戯王の次回予告で毎回ワクワクする気持ちになるのは久しぶりですね。多分3年ぶりじゃないかな。

今回の話の一言でまとめると
「次元世界」
です。みんなのいう平行世界説は間違ってなかったようです。

感想は続きからどうぞ。
素良とユートのデュエルに乱入する形で遊矢がデュエルをすることに。バトルロイヤルモードに移行し、三つ巴のデュエルとなる。遊矢は仲間を傷つけるのは許さないという理由でユートと対峙する。

遊矢のターン。遊矢はいつもの時読み、星読みからのオッドアイズという流れを決める。
胸熱
すると遊矢のオッドアイズとユートのダークリベリオンが互いに共鳴する。その瞬間に遊矢は胸が熱くなる感覚に襲われる。ユートにも同じようなことが起きていた。

異変を感じつつも遊矢はオッドアイズでダークリベリオンを攻撃。またいつものオッドアイズの流れかーと思ってましたが、ペンデュラムモンスターのエクストラデッキに戻るという特性を活かして相打ちを狙いにいったためだと赤馬社長が解説。確かにペンデュラムモンスター以外はそのまま墓地に送られますからね。遊矢も考えて攻撃しているんだなぁ。

幻影霧剣
この攻撃に対してユートは幻影霧剣(ファントム・フォッグ・ブレード)を発動。オッドアイズの攻撃を無効にして、さらにオッドアイズはこのカードが存在する限り攻撃できない状態になる。

素良はこれを見て、攻撃を防ぐことはデストーイ・シザー・ベアーで攻撃したときにもできたことを知る。その上、エクシーズ召喚を誘ったわりにORU効果を1度しか使わずに手加減をしていたのだった。このプレイングに素良はまたしても激怒する。

デュエルの続き。遊矢は時読みの魔術師の効果で、幻影霧剣を無効化しようとする。そういえば時読みそんな効果あったっけな。久しぶりに使ったからすっかり忘れてたよw
ブービートラップE
ユートは時読みの魔術師の効果に対して罠カード「ブービートラップE」を発動。伏せてある永続罠と同じ効果を得るカード。これにより幻影霧剣の効果をコピーして結局オッドアイズの攻撃は無効化される。

素良は攻撃が通らなかった遊矢に対して「何もできないならあっちいけ」と遊矢を邪険に扱う。そして続けて「僕の獲物だ」と言う。獲物発言に遊矢はそれはどういうことだと黒咲のデュエルの時に言っていたこともふまえて素良に問いただす。
さすがに仲間と思っている素良に対してもこの発言に対しては看過できなかった模様。そりゃあ楽しいエンタメデュエルをやっている遊矢からしてみれば獲物だのハンティングゲームだの言ってる素良はおかしいですからねぇw

遊矢は柚子から聞いた話を元にユートになぜお互いに憎しみ合っているだと質問する。だがユートは無言のまま。その無言を破ったのは素良だった。
素良「そいつは負け犬の残党…僕の仲間たちが制圧したエクシーズ次元から逃げてきた奴らなんだよ」

エクシーズ次元という言葉が出てきました。やはり異次元世界のストーリーなんですね。
素良の発言にユートは制圧されてないと強く反論。ユートは融合次元に対抗するためにこの世界にやってきたと言う。
次元って?
遊矢「エクシーズ次元とか、融合次元とか一体何なんだよ!」
全くである。視聴者の代弁をしてくれる遊矢君であった。

素良が話を続ける。素良は融合次元の仲間達が勇敢に戦ってエクシーズ次元に勝ったと話す。そして負ければ仲間の栄光に泥を塗ることになること、そしてアカデミアの特進クラスで特別任務に抜擢されたのにエクシーズの負け犬に負ける自分自身が許せないことを明かす。素良はアカデミアの優秀な生徒で特別任務としてこの世界に派遣されたという形なのかな。

素良のターン。素良は罠カード「デストーイ・カスタム」を発動し、エッジインプ・トマホークをデストーイモンスター扱いで墓地から特殊召喚。さらに墓地のエッジインプ・DTモドキの効果でこのカードをデストーイとして扱う。そして魔玩具融合でこの2体とデストーイ・シザー・ベアーで融合する。どうやらマッドキマイラを出しやすくためのサポートカード群のようですねw
強制送還
融合召喚をしようとしたときに素良のデュエルディスクが赤く光り始める。どうやら何者かが素良をアカデミアに呼び戻して強制送還させようとしていた模様。そのまま素良は消えてしまう。残念だけどその素良・・・消えるよ!

何が起こったか分からない状況の遊矢だったが、ユートがこれを融合次元に戻ったと説明。しかし遊矢は何を言っているのか理解できないままでいた。いきなり別の世界があってそこに帰ったなんて言っても信じられるわけないわなw

そしてアカデミアについても何のことだとユートに聞くと、ユートはアカデミアは融合次元にあるデュエル戦士養成所と説明する。俺の知っているアカデミアと違う・・・

一方消えた素良はというと
素良の飛ばされ先
融合次元のアカデミアの一角に倒れこんでいた。周りの人を見渡すとGXのオシリスレッド、ラーイエロー、オベリスクブルーらしき服装をしている人達がいますね。でも若干デザインが違うし、そもそもGXのアカデミアとは似て非なる外見をした孤島だったので、おそらくGXの世界ではなく、その世界観を踏襲した別世界と考えるほうがいいかもしれないですねぇ。

プロフェッサー
そしてプロフェッサーと呼ばれる人物が登場。まだ顔は分からないですが、雰囲気がなんとなく融合の親玉っぽい。ということはつまりプロフェッサーが赤馬零王なのかもしれない。もしくは零王と深い関係にある人物かも。

側近の発言からプロフェッサーが素良のデュエルディスクに強制送還プログラムを施した張本人の模様。プロフェッサーはスタンダードは敵ではないと言いつつ、素良の記憶を調べることを側近に命じる。

再び遊矢の世界に戻る。ユートは素良がいなくなってしまったことでデュエルの意味をなさなくなってしまったと言いつつもターンを進める。ユートは非常食を発動し、永続罠を2枚墓地に送り2000LPを回復する。非常食懐かしいですね、ああ十代が悪夢の蜃気楼とともに使う光景が蘇る・・・

ユートは永続罠を消して、遊矢にやりたければやれと言ってターンを明け渡す。遊矢も戦う気はなくデュエルを放棄しこのデュエルは中断という形で終了する。二人共相手を傷つけることは好まない性格はよく似てますねw

遊矢はデュエルを中断したことと素良に手加減をしたことをふまえてユートに本当は戦いたくないのではと尋ねる。
ユートはそれに対して自分のエクシーズ次元のこととその自分たちの世界にアカデミアの連中が侵略してきたことを話し始める。

ハートランド
ユートは自分たちのいたところをハートランドと呼ぶ。ゼアルのハートランドと同じなのかなと思いましたが、デュエルしている人がDゲイザーをつけてないなどやはりアカデミアと同じく似てるようで実は違うという感じのほうが強い印象を受けますね。そもそもエクシーズだけの世界だったらなんちゃって融合をしていたあの人はどうなるんだという話になりますよねw

アンティーク侵略
平和に楽しくデュエルをしていたエクシーズ次元に融合次元の侵略者達が襲いかかってきたとユートは話す。アンティーク・ギアの軍団が街を侵略していたみたいですね。この世界のアンティーク・ギア使いはこういうことするけどクロノス先生はそんなことしないから(震え声)

融合使い達は襲った人達を次々にカード化していったとのこと。カード化は隼もやっていたのでお互いにカード化し合っているんでしょうかね。負けたらお前カードな!
怒りの零児
アカデミアの残虐な行為の数々に怒りを隠し切れない零児。零王も関係しているみたいなのでそれで怒っているのかもしれない。

あれこれエクシーズ次元の話をしてきたユートだったが、遊矢はまだその話を信じ切れないままだった。まあこれ聞いてなるほど分かったぜ!なんて言うほうが異常なので遊矢の反応はまともですねw
別次元も疑っていた遊矢だったがユートは確かに存在するといい、そしてまだ語られてないシンクロ次元も存在するとも言う。

ユートはデュエル召喚法によって世界が分かれているのは分からないが、世界があるのは事実だとはっきりと遊矢に言う。そしてこの遊矢達がいる世界はスタンダードと呼ばれているらしい。プロフェッサーの言っていたスタンダードというのはこの世界のことのようですね。敵ではないとしたらプロフェッサーの目的は一体・・・

楽しいのがデュエル
遊矢は次元がどうのこうのはよく分からないと言いながらもデュエルは人を幸せにするもので、争いの道具に使うのは許せないと自分の意志をユートに伝える。遊矢はやはりデュエルはエンタメでみんなが楽しくなるものという信念のもとに行動しているみたいですね。楽しませるエンタメデュエルを沢渡戦の時に見せてくれたのでこの発言にはかなり説得力がありますね。

ユートもこの言葉にはなにか共感するものがあった様子。一方隼は鼻で笑う。でも隼もデュエルは楽しいものというのは分かっているとは思うんですが、侵略されてめちゃくちゃにされた今だとその言葉も薄っぺらく感じられてしまうのかもしれないですね。

そして話の最中に急に光が発生し、その光の中から・・・
Dホイールに乗った男
Dホイールに乗った謎の男が現れる。ついにDホイーラーが来ましたね~。
ユーゴ
中身はこんな感じ。名前はユーゴ。
クールなキャラかと思いきや登場した時に「ったく、なんだってこんなもんが突っ立ってんだ」と言ったり、ユートを見て「ここであったが100年目!」と言ったりしていて、セリフを聞くと意外とお調子者のような感じがしますねw
想像していたのと全然違ってびっくりしましたw

そっくりさん
そしてユートとユーゴを見て「俺にそっくりな奴が2人・・・!?」と驚く遊矢。ワータシカニソックリダナー
果たしてこの3人はどういう関係なんでしょうかね。

といったところで今回の話は終わり。だいぶストーリーが進みましたね。徐々に謎が明かされてきたり、重要な人物が出てきたりと話が一気に盛り上がりそうな予感。

次回はユートとユーゴのデュエル。
次回予告の遊矢「バイクに乗ったままデュエルだって!?」
遊戯王5D'sを見た当初は私も思ってましたw
今となってはもう違和感はないですけどね。

それではまた次回。ライディングデュエル!アクセラレーション!
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