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遊戯王ARC-V 第26話の感想

遊戯王アークファイブの感想。26話は遊矢VS権現坂のデュエルの続き。今回は遊矢の戦略の幅が広がったデュエルだったので楽しく見れました。ペンデュラムスケールの効果をふんだんに使っていたので、いつもとは違った形で楽しめたと思います。

今回の話を一言でまとめると
「野獣の眼光」
です。まずうちさぁ・・・ペンデュラムと融合あんだけどデュエルしてかない?
ついにあのドラゴンが出てきます。ルーンアイズだけじゃなかったんだ!

感想は続きからどうぞ。

今話もニコ・スマイリーの前回のあらすじからスタート。今回でニコのあらすじは最終回の模様。ニコはこれからも出番があることを期待したいいいマネージャーキャラでしたね。

権現坂がシンクロ召喚を決めたところからデュエル再開。権現坂はここから本当の真剣勝負だと言う。
しかし
待った
権現坂の父親がいきなり待ったをかけ、この勝負は息子の負けとすると言い出す。なぜそんなことを言ったかというと他流派の技を盗んでいたからとのこと。シンクロ召喚くらい誰だってやってもいいじゃないか・・・

それに対して権現坂は盗んだのではなく教えを請うたと言って、刀堂刃からシンクロ召喚を教わったことをみんなに話す。シンクロ召喚はただ勝つためだけに教えてもらったのではなく、新たな不動のデュエルの地平を拓くために教えてもらったという。不動のデュエルも1つの場所にとどまっていては時代に取り残されると話し、このデュエルを見届けてほしいと父親を説得した権現坂であった。
権現坂はなんで発言するたびにかっこよさが増すんだ・・・

権現坂のバトルフェイズ。超重荒神スサノ-Oは超重武者と同様守備力を使った攻撃が可能だった。スサノ-Oでシルバー・クロウを攻撃。この瞬間に遊矢はアクションカードを拾う。アクションマジック「回避」で攻撃を避けようとするも、ここでスサノ-Oの効果が発動。

スサノ-Oの効果は守備表示時に、自分の墓地に魔法カードが存在しない場合、LP500を払って相手の墓地に存在する魔法カードを1枚発動できる
というもの。フルモンデッキでの魔法が使えない欠点を相手の魔法を利用して補うというまさに権現坂のデッキにふさわしいモンスター効果ですね。魔法も使えるフルモンデッキ・・・強い。

効果の対象にした魔法カードはアクションマジック「オーバー・ソード」
このカードには攻撃力を上げる他に攻撃を無効化されないという効果もついていたため、回避の効果を無効にしてシルバー・クロウの撃破に成功する。それにしても権現坂はアクションカードを使わない戦闘スタイルなのにアクションカードを知り尽くしているのはなかなかすごいですね。

遊矢は権現坂の戦術をすごいと褒める。こんなのを見せられたら俺も負けていられないと遊矢は前を向く。遊矢もだいぶ精神面で成長してきましたね。

遊矢のターン。遊矢はペンデュラムスケールにスケール2のEM ラクダウンとスケール6のEM リザードローをセッティング。
ラクダウン
新規EMがペンデュラムスケールに。そして今回はなんとスケール2と6という新たな組み合わせ。星読みドローしたときにどうせ時読みと星読みだろと思ってしまってすいませんでした。遊矢は豊富にEMモンスターがいるのでワンパターン化しにくそうで良い感じですね。

遊矢はエクストラデッキからEM シルバー・クロウ、手札から星読みの魔術師をペンデュラム召喚する。スサノ-Oを倒せる状況ではなかったため守備表示で守備固めをしてターンエンド。

権現坂のターン。権現坂は超重武者装留イワトオシを召喚。イワトオシの効果でスサノ-Oの装備カードとなる。イワトオシは装備したモンスターに貫通効果を与える。貫通効果をもったスサノ-Oでシルバー・クロウを攻撃。シルバー・クロウは守備力たったの700しかないんですね・・・まあ優秀な攻撃力を持っている分守備力は低いんでしょう。

貫通ダメージを受けて負けかと思いきや、遊矢はアクションマジック奇跡を発動しなんとかダメージを凌ぎ耐える。
権現坂はこれでターンエンド。

遊矢のターン。遊矢が引いたカードはなんと
カバ復活
カバでした
カバ君いたんだ・・・もうてっきりめくられるだけの存在だと思ってたよ・・・
遊矢はEM ディスカバー・ヒッポをペンデュラム召喚。
ここでカバ
一同「えっ?ここで?ヒッポ!?」
みんなからもこの程度の評価のカバである

そしてヒッポの効果がなんと使われる。ヒッポの2体分のアドバンス召喚の素材になる効果使ってオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをアドバンス召喚。アドバンス召喚も久しぶりですね。
つまりカバはスケールが狭くていきなりオッPを出せないときとかに使うみたいですね。今後そういう機会があるといいね(ニッコリ

しかしそれでもスサノ-Oを倒せる状態ではなかったため、遊矢はリザードローのペンデュラム効果を発動する。リザードローの効果はデッキからカードを1枚ドローし、その後リザードローをデッキに戻すというもの。リザードローはモンスター効果もペンデュラム効果も強いですね・・・準レギュラー不可避。

遊矢がドローしてきたカードは
EM トランプウィッチ
公募イラストのモンスターEM トランプ・ウィッチ。
遊矢はEM トランプ・ウィッチをペンデュラムスケールにセッティング。トランプ・ウィッチの効果は1ターンに一度自分フィールドのモンスターを素材に融合召喚できるというもの。

トランプ・ウィッチの効果遷移
公募イラスト→LP1000を払うことでこのモンスターと同じ属性のモンスターに全体攻撃ができる
アニメ・OCG効果→1ターンに一度自分フィールドのモンスターを素材に融合召喚できる
もう(原型留めて)ないじゃん・・・
遊矢が使いやすくするためには効果の犠牲は仕方ないね。

トランプ・ウィッチの効果で場にいるオッドアイズと星読みでルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを融合召喚。トランプ・ウィッチはペンデュラム召喚の大量展開と相性がいいですね。
ルーンアイズは権現坂には初お披露目だったため、権現坂は遊矢の融合に驚く。

遊矢はルーンアイズでスサノ-Oを攻撃。この瞬間、EM ラクダウンのペンデュラム効果が発動。攻撃した相手モンスターの守備力を800ダウンさせ、さらに攻撃しているモンスターに貫通効果を与えるもの。この効果+ルーンアイズの複数回攻撃の効果により、守備力ダウンを連続で狙う。

2度目攻撃はスサノ-Oの効果で墓地の回避を使われたためかわされたものの3回目の攻撃が通り見事にスサノ-Oを撃破する。このコンボは面白かったですね。ルーンアイズの複数回攻撃を上手に使った綺麗なコンボで良かったです。

超重武者装留マカルガエシ
しかし権現坂は手札から超重武者装留マカルガエシの効果を発動。破壊されたモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。モンスター版リビングデッドの呼び声という感じでしょうかね。フルモンデッキなのに罠カードの動きまでできるフルモン超重武者はすごく楽しそう。

遊矢は権現坂のことを立ちはだかる巨大な壁といい、お前に勝つには限界を超えるしかないと言う。それは最初に伏せたカードにかかっているらしい。

遊矢はフィールドをルーンアイズで駆けまわる。ルーンアイズのダッシュがスキップのような挙動ですごくシュールw
遊矢は崖の先にある木に引っかかっているアクションカードをゲットするためにルーンアイズを乗り捨ててジャンプする。マリオのヨッシーかな?

見事に崖の先のアクションカードをゲットした遊矢はここで罠カード「デンジャラス・ドロー」を発動する。アクションマジックをコストとして墓地に送り発動。効果はドローしたカードがモンスターカードだったらそのモンスターの攻撃力分のダメージを食らうというまさにデンジャラスなカード。LP450の遊矢はまさにデュエルの勝敗をかけたドローをする。

ドローしてきたカードは・・・
ビッグ・リターン
速攻魔法ビッグ・リターン。効果は1ターンに1度と書かれた効果をもう1度使えるというもの。
この効果はやばい
こんなのでたら悪用不可避ですねw
多分アニメオリジナルで終わる系統のカード・・・であってほしい。

ビッグ・リターンの効果でトランプ・ウィッチの効果を再度発動する。今度はルーンアイズとシルバー・クロウで融合召喚。
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを融合召喚!
また新たな融合モンスターが登場。野獣の眼光言うのやめろとか言ってましたが、「野獣の眼光りし獰猛なる龍」と口上で言っていたのでもう野獣の眼光でいいと思います(諦め)

ビーストアイズでスサノ-Oを攻撃し撃破。そしてこの瞬間、ビーストアイズの効果発動。ビーストアイズの効果は戦闘でモンスターを破壊した時に融合素材となった獣族モンスターの攻撃力分のダメージを与えるもの。素材になったシルバー・クロウの攻撃力は1800。シルバー・クロウの打点の高さはビーストアイズの効果にも生かされてますね。シルバー・クロウ有能。
1800バーンで権現坂のLPを削り切り遊矢の勝利。激動のデュエルを制したのは遊矢でした。

試合後に遊矢の元に遊勝塾のみんながやってくる。遊矢はこっそり観戦して応援してくれていたことに気付く。そして権現坂に対しては、ジュニアユース選手権に出られないことを気にかけていた。
しかし、権現坂はまだ1週間あると遊矢に言い、「お前とここまで死力を尽くして戦えたことを俺は誇りに思う」と遊矢と握手をかわす。権現坂負けてもかっこいい・・・!

遊矢がジュニアユース選手権の出場資格を獲得したことは赤馬社長に伝わっていた模様。中島が赤馬に対してLDS3人組の件のことを問うと
記憶の抹消
赤馬「記憶の抹消は終わったか?」
いきなり不穏なことを言い出す社長。なぜ記憶の抹消がそんなにあっさりと行われているんだww
赤馬零児も何か特殊な力を持ってそうな人物ですねぇ・・・

この記憶の抹消により、黒咲がこの大会に出る環境が整ったとのこと。黒咲さん・・・あんたジュニアユース選手権に出れる年齢だったのか・・・不審者デュエリスト(15)

そして零児は
「この中から果たしてどれだけのデュエリストが我々の世界のために戦う槍となれるのか・・・」
と意味深なことを呟く。ジュニアユース選手権は敵対する組織と戦うための戦力を見極める大会なんでしょうかね・・・おそらくユートや黒咲に関わってくる話でしょう。そのうち異世界戦争とかやりだすかもしれない・・・

今回はここまで。今回のデュエルはとても面白かったですね。権現坂戦のデュエルはクオリティ高くて好きです。権現坂自身もかっこいいしね。
それから今回は遊矢のデュエルスタイルも面白いと感じました。ペンデュラムスケールを使ったコンボや融合、エースモンスターと下級モンスターがうまくかみ合わさった理想的なデュエルをしてて嬉しかったですね~。こんなデュエルを再び見れるなんて思ってなかったよ・・・これからもARC-Vのデュエルには期待していきたいですね。

次回はいよいよジュニアユース選手権開幕。真澄、北斗、刃、沢渡、ミエルなど以前登場したキャラも参戦する模様。
零羅
そして零羅という新キャラも登場。どうやら赤馬零児の親族らしき人物の模様。この格好だと性別がよくわからないぜ。
予告ではフトシがデュエルしてましたが、痺れるに関連して「エレキ」とか「電池メン」とか使ってくれるんですかね?w
それはおそらくないでしょうけど、ギャラリー勢がデュエルをするようになれば、ギャラリーとしての存在価値は上がる気がしますねぇ・・・ギャラリー勢も期待してみていきましょう。

だんだん楽しみの度合が増してきたアークファイブ。ジュニアユース選手権期待してます。
それではまた次回。
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