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遊戯王ARC-V 2クール振り返って

遊戯王アークファイブも2クール目が終了してもうすぐ第1期も終わりというところまできました。今のところは楽しく見れてますね。これまでの遊戯王作品の序盤と違うのは核心に近いようなストーリーがもうすでにあるっていう点ですかね。あの謎のデュエリスト関連はおそらくアークファイブのストーリーのメインになりそうな気がするので、最初のうちからこういう気になる要素があるってのははじめてなんじゃないかなと思います。

さて2クールも経過したのでこれまでの回をざっと振り返ってみることにします。
長くなりそうなので続きから。
第1話
記念すべき第1話ではアクションデュエルとペンデュラム召喚という新しいものがお披露目になりました。正直この頃のアクションデュエルはやりたい放題やっていた感があるのでちょっと冷めた目で見てましたね・・・今でもアクションデュエルはもう少しこうしたほうがいいというのはあるんですが初期に比べると今のアクションデュエルは多少はマシになってますね。

ペンデュラム召喚はオッドアイズがいつものパターンですが、EMの種類が豊富なのでいろいろとバリエーションを組んで出せるのは面白いと思います。あとはペンデュラムスケールのバリエーションも時読み、星読み以外が増えるといいなぁとは思いますね。

第2話
ストロング石島戦決着と遊矢と柚子の見せデュエル回。ストロング石島さんはこの回を境に出番がないですが、ニコ曰く修行に出ているらしいので戻ってくることに期待しましょう。

それから見せデュエルとはいえ主人公がまさかのヒロインに敗北するという珍しいこともありました。柚子のデュエル数はあんまり多くないですが、これからもデュエルをしてくれると思うので今後に期待ですね。やはりはヒロインもデュエリストじゃないとね。

第3、4話
沢渡さん登場回。取り巻きとのセットでかなりのインパクトがありました。
カード強奪、レアカード厨、カードに選ばれてる発言、リアリスト行為など数々のネタの残してくれましたw
出番自体はあんまりない沢渡さんですが、印象に残りすぎるキャラなので存在感は大きいです。

第5,6話
遊矢と素良のデュエル回。ここで久しぶりの融合召喚が披露されました。融合もかなり懐かしかったので融合モンスターが出たときはテンション上がりました。

素良がまともにデュエルしているのがこの回だけで、謎の上から目線でのコメントの説得力がないので、今後のデュエルで素良の実力が見れる試合があるといいなぁと思ってます。とんでもなく強いのか、ただのハッタリなのか今のところだといまいちよく分からないですからね。

第7話
黒マスクの男登場回。ネオ沢渡さんと取り巻きのコント的なやり取りも面白かった回ですw
この回はデュエルも面白かったですね。沢渡がまさかのメビウスを使うという展開も面白かったんですが、黒マスクの男のガン伏せ→墓地から魔法→エクシーズの流れもなかなか斬新で面白かったですね。ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴンのインパクトも凄まじかった。

第8話
LDS襲来回。理事長や沢渡パパ、LDS3人組と強烈な新キャラが続々と出てきた回ですね。今のところLDS3人組はストーリーにも大きく絡んできているので今後も出番は多そうですね。アークファイブは出るキャラ全てが良い個性をもっているのでどのキャラが出てきてもワクワクしますね。

第9話
塾対抗戦1戦目。遊矢VS北斗のデュエル回。北斗はOCGの既存テーマセイクリッド使い。既存のテーマがこうやってアニメで登場する展開は面白いですね。先攻プレアデスやオーバーレイユニットを使い切ってからのトレミスM7となかなかえげつないことやってくれました。

第10話
柚子VS真澄のデュエル回。柚子のぶれぶれな精神状態のせいでまともなデュエルができずに真澄にフルボッコにされました。真澄のジェムナイトワンキルの流れは見てて面白かったですね。ジェムナイトのロマンを感じる試合でした。

第11話
権現坂VS刃のデュエル回。刃のフォルトロールループでソリティアのぶん回り具合は半端無かったですねw
ガトムズ2体を平気で並べる刃怖い。

そのシンクロソリティアを上回るデュエルを見せたのが権現坂。なんとフルモンスターデッキで怒涛の攻撃を凌ぐというかっこいいデュエルをしてくれました。最後は互いにバーンダメージを受ける形で引き分けになりましたが、非常に見応えのあるデュエルでしたね。このデュエルが今のところアークファイブで一番面白いんじゃないかなと個人的に思ってます。

第12、13話
遊矢VS赤馬のデュエル回。赤馬社長の実力がとんでもないことを知る回でしたねw
契約書のカードで有利な効果を発動しつつ、デメリットのライフコストを踏み倒すというコンボを見せつける。さらに融合・シンクロ・エクシーズの異なる召喚方法を全て決め、さらに試作カードを使ってペンデュラム召喚までやってのけLDS3人組のデュエルがかすむくらいのインパクトを与えてくれましたw

しかもペンデュラム召喚もさらなる可能性も見つけたらしいので赤馬社長はとんでもなく強いデュエリストだということがよくわかる回でした。今後もDDデッキの強さには期待したい。

第14話
修造の熱血デュエル回。ただのネタ回かと思いきや修造が不器用ながらも遊矢にこれから目指す方向性を教えるといういい話でした。遊矢もこの回を機にだんだんと前向きになりつつあるので今後の遊矢の成長が楽しみ。

第15話
不審者回。黒マスクの男ことユートが柚子と素良に接触。ユートも素良も異世界からきたのかと思わせるような会話の内容でしたが果たして・・・
そしてさらなる不審者登場。舞網市は不審者だらけ。

第16,17話
ジュニアユース選手権予選1回戦目。遊矢VS茂古田未知夫のデュエル。どうみてももこみち。
ネタに満ちあふれていた回でしたが、未知夫の相手破壊のコンボと遊矢のエクストラデッキにモンスターを溜めてからのペンデュラム召喚とデュエルはなかなか見応えがありました。

第18話
再び不審者もといLDS回。ユートと対峙するDホイールに乗った謎のデュエリスト、人がカードに封印される、LDSを見た瞬間にデュエルを挑む不審者といろいろと見どころの多い回でした。
アークファイブはこういうストーリー面が面白いのがいいですね。逆に言うとデュエル回をもう少し頑張ってほしい。

第19、20話
19,20話はなかった、いいね
・・・というのは冗談ですが、内容があまりにもひどすぎたクイズデュエル回。前半のクイズ部分を大幅に削ってくれればまだまともに見れたかもしれない。なぜあんな内容にしてしまったのか・・・

第21話
またまた不審者・・・LDS回。真澄の前に隼が現れる。LDSを見た瞬間に襲いかかるLDS絶対殺すマン。
隼とユートの印象が強い回ですが、小ネタであったデュエル雑誌の「残念だけど君のその手札消えるよ!」のキャッチフレーズもインパクトがありましたw
あのデュエル雑誌の内容はいろいろと突っ込みどころがありすぎる。

第22、23話
遊矢VS方中ミエル。ミエルはリバースモンスターと儀式モンスターを使ってきました。ついに儀式がメイン扱いとして登場しましたね。長い間ディスられてきただけにこの登場は盛り上がりました。しかもその儀式モンスターがリバースモンスターを自在に操るというなかなかに強力な効果だったので、見応えあるデュエル内容になりましたね。

第24話
LDS回。ついに隼とLDS3人組がデュエルすることに。LDS3人組のソリティア怒涛の展開もすさまじかったですが、その展開力を逆手にとった効果をもつモンスターでねじ伏せた隼もすごかったですねw
反逆と殲滅をかかげる隼を体現したカードでなかなか好印象でした。こういうキャラのコンセプトが伝わってくるカードを見るといいなぁと思いますね。

今のところストーリーは安定して面白くて、デュエル回が当たり外れがあるといったところでしょうかね。でも最近は結構当たりの回が多いので楽しく見れてます。
とりあえずアークファイブになってから全体的にデュエルがまともに戻ってくれたことが一番嬉しいですね。遊戯王のメインはなんといってもデュエル部分なので、それが面白くないと楽しめないですからね。

現時点でのアークファイブの評価は指摘したい部分もあるけれど、面白い部分が多いので楽しめて見れているといったところですね。今のところは高評価です。

今後も遊矢と権現坂とのライバル対決、LDSと隼との戦い、ジュニアユース選手権と見どころの多い展開が続きそうな感じなので楽しみですね。これからのアークファイブにも期待。

それではまた。
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