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遊戯王ARC-V 第14話の感想

遊戯王アークファイブの感想。今回はペンデュラム召喚というアイデンティティを奪われてショックを受けている遊矢を修造が熱血指導するお話。今回の塾長はすごいかっこ良かった。ただのアホではなかった・・・

今回の話を一言でまとめると
「手のひら返しをさせる」
です。批判していた奴らを味方につけることこそがプロへの道。

感想は続きからどうぞー。
赤馬がデュエルを中断して遊矢がみんなのもとへ戻ってきたところから今回のお話がスタート。遊矢はペンデュラム召喚を使われたショックから立ち直ってない様子だった。修造はみんなの頑張りでLDSが去ったからとりあえずは良かったと言う。それに対して素良は勝ったのは遊矢だけじゃんと言うとタツヤ、フトシ、アユの3人が素良に厳しい言葉で当たる。
素良の発言もどうかと思いましたけど、子供達もデュエルができないのに弱虫だとか仲間じゃないとかはさすがに言いすぎじゃないのかと思っちゃいましたね・・・遊戯王の世界ではデュエリストじゃないってだけでだいぶ見る目変わる。ギャラリーはもう少し謙虚にしていないとただの目障りな存在になるだけですね・・・子供達がデュエリストになっていくなら分からないでもないけども。
でも修造がその批判の言葉に対して注意していたのは良かったですね。さすが保護者だ。

タツヤに自分もデュエルで戦うからペンデュラム召喚で鍛えてよと言われた遊矢だったが、「ペンデュラム召喚は俺だけのものじゃない!」とその場から逃げようとした時に修造が遊矢を引き止める。
修造「逃げても現実は変わらんぞ」
私達にも響く重い言葉ですね・・・

一方LDSではマルコという人物が襲撃されるという事件の解明に尽力していた。事件の詳細はエクシーズ召喚を使う何者かに襲われたとのこと。遊矢似の黒マスクの男再びですね。これで遊矢が襲撃事件の犯人ということはなくなる。
マルコの所有物
事件現場に残されたマルコのデュエルディスクとカード。どうやらマルコは融合使いのようですね。

場面が変わり遊勝塾と戦ったLDSの北斗、真澄、刃はマルコの襲撃事件について話をしていた。真澄の心配する素振りからどうやらマルコ先生は融合コースの先生みたいですね。真澄は真相を確かめるといって2人をおいて出て行ってしまう。真相を確かめるとか・・・それ死亡フラグだぜ真澄ちゃん・・・

再び遊勝塾。修造は赤馬がレオコーポレーションの社長で、もしかしたらいずれペンデュラムカードの謎を解き明かし、ペンデュラムカードが世界中に溢れ出るとかもしれないと言う。そしていきなり修造は遊矢にデュエルを申し込む。安定のデュエル脳である。

修造はすぐに後ろ向きになる性格を熱血指導で叩き直してやると宣言。柚子は負けたのは自分だから責任は自分にあるといいものの権現坂が真剣勝負を挑もうとして遊矢に向き合っている塾長の思いを察し柚子を制す。権現坂はかっこいい行動しかしないのか・・・!
柚子は何か思いついた様子で電話で誰かを呼ぶ。柚子なりの気遣いなのだろうか。

そして修造が強制的に遊矢をデュエルフィールドに連れ出しデュエルスタート。
マジカル・ブロードウェイ
今回のデュエルフィールドはかつて遊矢の父親遊勝が得意としていたフィールド「マジカル・ブロードウェイ」だった。修造はお前のエンタメデュエルは先輩(遊勝)に比べたら月とすっぽんで、俺と比べても及ばないと遊矢にきつい言葉を投げかける。遊矢もこの言葉でさすがにやる気になったのかデュエルを挑むことを決める。

先攻は修造。修造はガッツマスター・ファイヤーを召喚する。塾長はガッツマスターというテーマデッキのようですね。スポ魂をイメージしてかモンスターは全部スポーツに関係する見た目のモンスターです。暑苦しいぜ・・・
ガッツマスター・ファイヤー効果でガッツマスター・ヒートを特殊召喚。さらにガッツマスター・ヒートの効果でガッツマスター・レッドを特殊召喚する。娘の柚子に劣らない展開力を見せてくれる父親の修造である。
そしてカードを2枚伏せてターンエンド。

遊矢のターン。遊矢のスタンバイフェイズに修造は永続罠「全開ソウル」を発動し、お互いに手札を全公開させる。まさかのピーピングをする熱血指導。遊矢の手札にはいつものペンデュラムカード時読み、星読みがあった。それを見て修造はペンデュラム召喚を赤馬零児と比べられるのが怖いのかと挑発。
負け犬の遊矢
修造「負け犬の遊矢さんよぉ~」
塾長の容赦無い煽り。
この顔を見る限り煽ることを楽しんでいるように見えますねw

遊矢はその言葉を意識したのかペンデュラム召喚せずに新しいEMであるEM フレンドンキーを召喚。フレンドンキーの効果でEM ウィップバイパーを特殊召喚。ウィップバイパーここのところ皆勤ですね。もうカバいら(ry
遊矢はフレンドンキーでカッツマスター・レッドを攻撃。このときカッツマスター・ファイヤーの効果でガッツマスターの戦闘破壊を無効にする。そしてガッツマスター・ヒートの攻撃表示のガッツマスターがバトルした相手のモンスターを破壊する効果が発動し、フレンドンキーを破壊する。3体のモンスターの役割をそれぞれ活かした展開だったわけですね。塾長もなかなかいいコンボを魅せてくれますね!

さらに修造はアクションマジック「イリュージョン・ダンス」を発動し、互いのモンスターを全て守備表示にすることでウィップバイパーの追撃を阻止する。
修造ダンス
イリュージョン・ダンスで踊りだすモンスターに合わせて踊る修造。殴りたいこの塾長。
修造が踊っているときに遊矢ママが登場。どうやら柚子が電話で呼び出した相手は遊矢の母親だったみたいですね。遊矢ママは遊勝の友人だった修造のことはよく知っていて、相変わらず不器用だと修造のことを見ていた。

遊矢は修造が言った榊遊勝直伝のアクションデュエルという言葉に対して、父さんはもっと華麗でかっこ良かったと反論。修造もそれには同意し、その上で最初からかっこいいエンターテイナーではなかったことを遊矢に話し始める。アクションデュエルにエンタメを持ち込んだ優勝は始めは批判を浴びたが、だんだん認められるようになり罵声が熱狂に変わりスターに上り詰めたと遊勝の軌跡を語る。いわゆるボロクソに叩くやつらの手のひらを返させるように頑張るみたいな感じですね。

そして修造のターン。魔法カード「青春の交換日記」を発動する。また暑苦しそうなカードが・・・・
青春の交換日記の効果により、カードを2枚ドローしそのカードと相手のカード2枚とを入れ替える。修造はガッツマスターのカード2枚を遊矢に渡し、修造はなんと時読みと星読みのカードを奪うのであった。続いて青春コールを発動し、遊矢に渡したガッツマスターのカード2枚を取り返す。そして・・・
塾長ペンデュラム
塾長までもがペンデュラム召喚を決める。遊矢君の自信はボロボロ。

ここで修造は遊矢に「ショックか?」といったあと「遊勝はそんなことはなかった」と言って遊矢にさらなる遊勝のエピソードを話し始める。遊勝のアクションデュエルスタイルも真似をする人が現れ増えていっていたのだった。しかし、遊勝はそれでも笑顔を見せ、みんなに負けないように自分を磨いたという。そして互いに切磋琢磨し合い、今のアクションデュエルが栄えたのだった。

遊勝めっちゃいい人ですね。遊矢の回想にチラチラは出てきてましたが、エピソードも全くなくてどうすごいのか分からなかったですが、今回の修造の話を聞いて遊勝の人物像が鮮明になりました。これから遊矢の回想に出てきてもモヤモヤせずに済みそうです。こういう説明あると感情移入しやすくてイイネ。

遊矢はこの説明に赤馬が遊勝のことを尊敬していると言ったことを思い出す。修造は「ペンデュラム召喚という扉を最初に開いた者として後に続く者達の模範となれ!」と熱く激励。修造はペンデュラム召喚したモンスターで攻撃せずターンを終了する。塾長はただ単に励ますためだけにペンデュラム召喚をやったという感じでしょうね。確かに不器用だw

遊矢は修造の言葉で吹っ切れたのか、いつものエンタメる遊矢に戻っていた。そしていつものエンタメデュエル。いきなりテンション上げる遊矢に毎回びっくりするw
ちょっとテンションの変わりっぷり激しすぎませんかねぇ・・・

遊矢のターン。遊矢はアクションマジック「イリュージョン・ダンス」を取って発動し全モンスターを守備表示にする。これで修造のガッツマスターの効果を封じる。さらにもう1枚アクションカードを取る。その後時読みと星読みをセットし、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン、EM スパイク・イーグル、EM プラスタートルをペンデュラム召喚。またまた新しいEMが出てきました。EMは新しいモンスターわんさか出てきますが、アクションカードのせいか魔法を使った戦術が見られないのが残念ですね・・・やはりアクションデュエルでそういうのを期待してはいけないのか・・・

スパイク・イーグルの効果で貫通ダメージ効果を、プラスタートルの効果で全モンスターのレベルを+1にしたのち、アクションマジック「イリュージョン・ファイヤー」を発動。効果で選択したモンスター以外を攻撃できなくする代わりに、選択したモンスター以外の数だけ選択したモンスターは攻撃回数が増えるというもの。
複数攻撃が可能になったオッドアイズがレベル5となったガッツマスター達を攻撃し、貫通ダメージ+オッドアイズのレベル5モンスターとのバトルダメージ2倍の効果で塾長のライフを削りきり遊矢の勝利。

デュエル後、倒れこむ塾長にかけよる遊矢。修造は伝えることは伝えたと言って目を閉じる・・・
修造劇場完
ここまで茶番。ふざけていた修造を柚子がハリセンで叩き起こす。よかった、生きてた・・・
遊矢は励ましてくれた塾長にお礼を言い、誰よりも強くなって父さんみたいなデュエリストになると決心する。

今回はここまで。ネタ回かなーと思ってみてましたが予想をいい意味で裏切られましたw
修造が良いキャラしてましたね~。ふざけた部分もあるけど、不器用に熱心に励ますかっこよさもあるいい指導者でした。それから遊勝の過去が詳しく語られたのは良かったですね。やっぱりこういう詳しい説明大事。遊矢もこれからに期待がもてそうな立ち直り方だったので今後の成長が楽しみです。

次回は強くなるために遊矢がプロデュエリストへの道の第1歩としてジュニアユース選手権に挑戦するお話。久しぶりに沢渡さんも登場するみたいなので楽しみ。

それではまた次回。
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