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遊戯王ARC-V 第13話の感想

遊戯王アークファイブの感想。今回は遊矢VS赤馬の続き。赤馬社長の暴走はまだまだ続く。初デュエルでこんなに飛ばしてしまって大丈夫か?

今回の話を一言でまとめると
「フラグ主人公」
です。ここまでフラグを建てる主人公は見たことがないぜ!

感想は続きからどうぞ。
デュエルは赤馬が融合、シンクロ、エクシーズモンスターを展開し終わったところから再開。赤馬は烈火王テムジンでウィップバイパーに攻撃を仕掛ける。遊矢は速攻魔法「カバーカーニバル」を発動。
カバーカーニバル
1話以来の登場。今回はちゃんと効果も使われる。効果はカバートークンを3体特殊召喚し、このトークン以外へは攻撃できなくするもの。スケープゴートの下位互換かなと思ったら身代わり効果までついているとなるとそれなりに有能なカードかもしれない。

赤馬は気にせずトークンを攻撃。続いて疾風王アレクサンダーでカバートークンに攻撃、さらに効果の破壊後の追加攻撃でカバートークンを全て滅ぼす。さらばカバ・・・!
そして怒涛王シーザーでウィップバイパーを攻撃する。
決死のウィップバイパー
負けると分かってても意を決して飛びかかるウィップバイパーかわいい。もうカバいらないんじゃないかな(2回目)

遊矢は3つの召喚法を使って怒涛の攻めを見せた赤馬をすごいと褒める。相手をリスペクトしてデュエルするの大事。
そして遊矢のターン。
俺だけに
遊矢「俺には俺だけに与えられた力がある!」
遊矢君のフラグその1。
OP後の映像で赤馬社長のペンデュラム召喚の様子が映って、あっ・・・(察し)
遊矢をいじめるネタバレ予告やめたげてよぉ!

そんな運命が待ち構えているとも知らずに遊矢はいつものエンタメモードでデュエルを開始。まずはお馴染み時読みと星読みでペンデュラムスケールをセッティングした後に、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンとEM ファイア・マフライオをペンデュラム召喚。また新しいEMが出てきましたね。

遊矢はオッドアイズでテムジンを攻撃。オッドアイズの効果でダメージが2倍になり1000ダメージを与える。さらにマフライオの効果で攻撃力を200アップさせて再度攻撃する効果を発動する。EMは味方をサポートする効果が多いので互いを支えあっている感じがしていいですね。
火の輪くぐりをするオッドアイズはなんともシュールでしたが、アレクサンダーを撃破する。さらにアクションマジック「ワンダーチャンス」を発動し、もう1度攻撃が可能になる。これでシーザーまで撃破することに成功し、赤馬の場のモンスターは全滅・・・かに思えたが、赤馬は怒涛王シーザーの効果を発動していたのだった。社長は宣言する気ないんですかねぇ・・・遊矢はしっかり効果を前もって説明しているというのに・・・

シーザーの効果は戦闘で破壊されたモンスターを全て復活させる効果だった。ただし次のターンに復活させたモンスターの数×1000のダメージを受けるというもの。3000ダメージ確定で負けが見えていましたが
人事権
今度はDDDの人事権を使ってモンスターをフィールドから消してコストを踏み倒す。人事権を使って無理やりコストを減らす社長。ある意味LDSはブラック企業なのかもしれない・・・
DDDの人事権でモンスターを墓地に送り、DDカードを2枚サーチして手札に加える。労働力(モンスター)を削って、利益(カード)を得る非道な経営者方針であるw

この動きを見て遊矢はまた赤馬を褒める。
遊矢「この先あんたがどんなことをして俺を驚かしてくれるのか楽しみだよ!」
遊矢のフラグその2。楽しみどころじゃないことをやってくれますよあの社長・・・

そして赤馬はペンデュラム召喚が君一人だけのものか確かめるがいいと言って
社長のペンデュラム
サーチしてきたペンデュラムカードを取り出しセッティング!
ペンデュラムカードを見て一同驚愕。しかもDD 魔導賢者ガリレイ DD 魔導賢者ケプラーのスケールはこれまでの遊矢の星読み時読みの1-8を上回る1-10だった。

絶望のペンデュラム
自分のアイデンティティだったペンデュラム召喚を相手に決められ絶望顔の遊矢。フラグを建てまくった結果がこれだよ!

死偉王ヘルアーマゲドン
死偉王ヘルアーマゲドンを3体ペンデュラム召喚。3体のレベル8とかなかなかひどい事故具合であるw
そしてヘルアーマゲドンでオッドアイズを攻撃。遊矢はペンデュラム召喚を決められたことに呆然としていたが、柚子の声で我に返り、アクションカードを拾って発動。奇跡の効果でダメージを半分にして戦闘破壊を無効にする。

赤馬「奇跡は二度起こらない」
何気にかっこいいこのセリフ。2体目のアーマゲドンでオッドアイズを撃破。さらに3体目でファイアマフライオを撃破し遊矢を追い詰める。

遊矢はまだペンデュラム召喚を決められたことで動揺中。揺れるママママインド
修造がまだデュエルは終わってないと声をかけて激励。遊矢は気を取り直してデュエルに集中することに。

遊矢のターン。遊矢はオッドアイズとファイアマフライオ、EM パートナーガをペンデュラム召喚。またまた新しいEMが登場。
パートナーガの1体を対象にして、EMの数×300攻撃力アップする効果を使いオッドアイズをパワーアップさせる。

ここから遊矢の怒涛の説明フェイズ。説明は(ry
遊矢のフラグその3ですね。説明なのに対戦相手ののけぞりまでシミュレートする必要はあったのだろうか・・・

そして遊矢はヘルアーマゲドンを攻撃。そしてここからファイアマフライオや罠の効果で大逆転を狙うはずだったが、ヘルアーマゲドンの破壊時に他のモンスターの攻撃力を自分の攻撃力分アップさせる効果が発生しコンボは阻止される。遊矢はターンエンドを余儀なくされる。

赤馬のターン。このまま押し切るかに見えたがペンデュラムモンスターのスケールが減り、フィールドのモンスターが突然消える。赤馬の話から察するに今回のペンデュラムカードは試作品のようなもので、改良の余地があるみたいです。
突然の笑い
スケールが狭まってしまったこの状況と伏せカードを見て赤馬は何かを思いつき突然笑い出す。いきなり笑うの怖すぎィ!

そしてペンデュラム召喚は完成形ではないといい、新たな可能性を示すと何かを見せようとしたところで、理事長がLDSからの連絡を受ける。それを社長が中島から聞き出したあとに赤馬は「このデュエル預ける」と言って去ってしまう。結局デュエルは中断という形になってしまいました。赤馬が言っていたペンデュラムの新たな可能性とは何なのかすごい気になりますね。

デュエルが中断したところで今回は終了。決着つかずの展開でしたが社長の怒涛の猛攻は見応えがありました。遊矢もEMデッキの方向性が見えたようなデュエルをしていた気がします。デュエル内容は今のところ安定して面白いのでこれからも期待したいですね。

次回はペンデュラム召喚を決められてヘコむ遊矢を塾長の修造が励ますというお話。「熱血!!修造劇場」という次回タイトルのネタ具合が半端ないw
一体どんな話になってしまうのか・・・

それではまた次回。
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