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遊戯王ARC-V 第9話の感想

遊戯王ARC-Vの感想。今回から遊勝塾VSLDSの塾対抗デュエルがスタート。遊矢VS北斗のデュエルで幕を開けました。
今回の話の一言でまとめると
「レベルとランク」
です。私も最初の頃はエクシーズモンスターを見た時ランクをレベルと認識してたなぁ・・・

感想は続きからどうぞー。
遊矢と北斗のデュエルがスタート。LDSの塾生と理事長、熱血塾のみんなが見守る中のデュエル・・・かと思いきやなんと赤馬社長がいつの間にか遊勝塾に乗り込んで影で様子を見ていました。パーカー姿も極まって完全に危ない人に見えるw

デュエルは北斗のターンから。セイクリッド・グレディを召喚し、効果でセイクリッドと名のつくモンスターを特殊召喚する。効果でセイクリッド・カウストを特殊召喚。この流れはOCGのセイクリッドでもよくやるみたいですね。勝負はガチガチ
セイクリッド・カウストの効果でセイクリッド2体のレベルを1上げて・・・
セイクリッド・プレアデス
セイクリッド・プレアデスをエクシーズ召喚。プレアデスはエクシーズの中でもかなり強力なモンスターらしいですねぇ・・・まあバウンス効果が弱いはずがないよねw
熱血塾の子供達はエクシーズモンスターのランクに戸惑っていましたが、素良がエクシーズ召喚やモンスターについての解説をみんなにする。これはARC-Vから見始めた人にもエクシーズ召喚が分かるようにという解説でしょうね。それにしても素良君はここまで召喚方法に精通しているのはやはりLDSと深い関わりがあるからなのではないだろうか・・・

遊矢のターン。全力には全力をと遊矢はいきなり星読みと時読みをセッティングしてペンデュラム召喚をする。サイバー流積み込みかな?
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンとEM ソード・フィッシュをペンデュラム召喚。そしてソード・フィッシュでプレアデスの攻撃力を下げ、オッドアイズで攻撃するも、北斗はプレアデスの効果でオッドアイズをバウンスする。フリーチェーンのバウンスはえげつないですねぇw

北斗は君のやることなど想定内だと余裕の表情。
君もね
素良「君もね」
素良の謎の上から目線。素良は実はすごい実力をもったデュエリストなんじゃないかと思わせるような意味深発言。このキャラの言動や動きはいちいち気になって仕方がないw

遊矢は対抗策をとアクションカードを狙おうとするが、このアクションフィールドを熟知している北斗に先回りしてアクションカードをとられたり、行手を阻まれたりしてしまう。さすが有利なフィールドと豪語するだけのことはある。
失格
アクションカードが取れずにいる遊矢に北斗から「1分以内にカードをプレイしないと失格になる」と告げられる。アクションデュエルにそんな制約があったとはw
まあアクションカードを探すばっかりだとせこいですからね。それにテンポが悪くなるからやめていただきたい。
遊矢カードを1枚伏せてターンエンド。

北斗のターン。プレアデスでソード・フィッシュを撃破し遊矢にダメージを与える。そして「こんな奴に闇討ちされるなんて沢渡もだらしない」と言い放つ。沢渡さんはあれでも一生懸命デュエル頑張ってたんだぜ・・・メビウスという着眼点も悪くなかったから・・・!

遊矢のターン。再びオッドアイズとEM ヒックリカエルをペンデュラム召喚。オッドアイズさん2度目の出陣。過労死候補筆頭。素良から「もっとエンタメらないとつまらない」と言われるも
遊矢「今はエンタメってる場合じゃない!」
まさかのエンターテイメント全否定。遊矢も必死のご様子。
遊矢はまたしてもアクションカードを狙いいこうとするも、北斗がうまいタイミングでプレアデスのバウンス効果を使い遊矢の妨害に成功する。プレアデスをアクションデュエルでも上手に使う北斗は強いですね。しかしアクションカードを狙うためだけの時間は正直いらないかなぁと思ってしまいますね・・・なんかグダグダなんですよね。まだまだスタンディングデュエルのほうが面白いと感じます。

バウンスに対して遊矢はEMリバイバルを発動し、墓地からEM ソード・フィッシュを特殊召喚する。EMの特殊召喚サポートですね。フィールドを離れたときってのが使いやすそうです。
なんとかアクションカードを手に入れた遊矢だったが、北斗のアクションカード「コスモ・アロー」でアクションカードを破壊されてしまう。

そして北斗のターン。セイクリッド・ソンブレスを召喚し、効果で墓地のセイクリッドを除外して墓地のセイクリッドを手札に加える。セイクリッド・カウストを手札に加え召喚。そしてまたレベルを上げてなんと2体目のセイクリッド・プレアデスを出す。
セイクリッド・トレミスM7
さらにセイクリッド・プレアデスを素材としてセイクリッド・トレミスM7(メシエセブン)をエクシーズ召喚。北斗の本気度がやばい。

北斗はアクションカードを狙う遊矢に対して、EM ヒックリカエルをプレアデスでバウンス、さらにプレアデスでEM ソード・フィッシュを攻撃し撃破する。遊矢はやっとアクションカードを見つけるも崩れかかった建物の中にあり、踏み出せずにいた。そこでまた親父のありがたい一言を思い出し勇気を持って前に出てアクションカードをゲットする。
ここで北斗のトレミスM7からの攻撃がくるも、そのアクションカードで攻撃力を下げ相手にライフダメージを与える効果を発動しなんとか耐える。
北斗の顔芸
久しぶりにライフダメージを受けてキレる北斗。急に顔芸を披露されるとびびるw
北斗はセイクリッド・テンペストを発動し遊矢のライフを半分にする。北斗は遊勝塾の子供達にデュエルをなんだとおもってるんだと批判されるが
北斗「勝つためなら手段は選ばん」
とリアリスト発言。40連勝も手段を選ばずに勝ってきたのだろうか・・・

ここから遊矢のエンタメデュエルの時間。結局エンタメってるじゃねーか!
遊矢はEM トランポリンクスを召喚。トランポリンクスの効果で星読みの魔術師を手札に戻す。そしてEM ヒックリカエルをペンデュラムスケールにセッティング。はじめて星読み時読み以外のモンスターがペンデュラムゾーンに行きましたね。
ペンデュラムヒックリカエル
ペンデュラムゾーンでドヤ顔のカエル。星読みと比べるとなんかダサいw
ペンデュラムスケール3-8となった後、星読みの魔術師と本日3回目のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをペンデュラム召喚する。星読みはフィールドに出てきたのは初めてですね。ここで北斗のプレアデスにオッドアイズをバウンスされるも、星読みの魔術師の効果で再びフィールドに舞い戻る。このデュエル4回目のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン。もうヘロヘロなのではw

さらにペンデュラムゾーンのヒックリカエルの効果で、星読みの攻撃力・守備力を入れ替える。星読みの守備力は2400だったため、攻撃力が2400となる。遊矢は続けてマジカルスター・イリュージョンを発動し、お互いに自分のコントロールしているモンスターのレベルの合計×100ポイント攻撃力を上げる効果を使う。遊矢は合計で14で1400アップだが、北斗の場にはエクシーズモンスターしか存在せず、ランク扱いのエクシーズは恩恵を受けれなかった。エクシーズモンスターの穴を突く戦術は面白いなぁと思いました。
攻撃力が上がったモンスター達でセイクリッドを撃破し、最後はトランポリンクスでトドメ。フィニッシャーがそんなに強いカードじゃないってのもなかなか面白いですね。

これで遊勝塾が1勝という形で次の試合になりました。しかし次の戦う柚子はまだ黒マントの男と遊矢のことで気持ちが揺れていた。柚子ちゃんぶれぶれじゃないですかー。これは負けそうですねぇ・・・

今回のデュエルも面白かったですね。でもアクションの要素は正直いらないかなw
既存カードのコンボやエクシーズモンスターを突破する手段、スケールを入れ替えて効果をうまく使いながらのデュエルと見どころの多いデュエルで楽しかったですね。こういうデュエルを見たかったんだよ。チートカードの応酬はもういいです

次回は柚子VS真澄。女デュエリスト対決ですね。女同士のデュエルもなんか久々にみる気がします。それから北斗のセイクリッドに続き、真澄も既存のテーマデッキ「ジェムナイト」を使うみたいなので楽しみですね。

それではまた次回。
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