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TOVプレイ記14

テイルズオブヴェスペリアのプレイ記。一気に書き続けてきましたがようやくこれで終わりです。あとこれとは別にゲームの個人的な総評をする記事を書くつもりです。
長かったですがこれで終わりです。一度に多く書いてしまってすまんな。

今回はカプワ・ノールからラスダンまで。
続きからどうぞ~。
港の街 カプワ・ノール
いろいろ準備をするためにカプワ・ノールに行くことに。リタは買い物をしに行き、精霊の力を集める装置を作り始める。
宿屋で休んでいると夜遅くにパティが外へと出て行く、ユーリ達は後を追いかけパティのもとへ。港へ向かったパティを追いかけると、パティが麗しの星をかかげて幽霊船アーセルム号を呼び出していた。パティは自分とのけじめをつけるためにアーセルム号へ乗り込もうとしていた。ユーリ達も一緒に船へと向かう。

幽霊船アーセルム号
幽霊船に乗り込むと以前戦った骸骨の戦士が船の上側にいた。パティが一目散で向かおうとしたため、ユーリ達も急いであとを追いかけることに。
パティは骸骨の戦士をサイファーと呼びかけるが、パティに襲いかかったためユーリ達は戦うことに。

彷徨う骸の凶戦士
ただのサンドバッグですな。サイファーには申し訳なかったがフルボッコでしたw
コンボ数70HITSとかよくわからない数になるくらい一方的にボコってました。的がでかくて1体しかいなければそりゃあねぇ・・・

パティは記憶を取り戻していた。そして骸骨の戦士からサイファーが出てきて、パティのことをアイフリードと呼ぶ。パティはなんとアイフリードだったのだ。アイフリードが男とはなんだったのかというくらい衝撃事実でしたw
ブラックホープ号事件は船員が次々と魔物化して、それをサイファーが殺めたという形であったことが判明。そしてサイファーはアイフリードを逃した後、骸骨の戦士として呪われ生き続けていたのだった。

そしてその呪いを解き放つためパティはサイファーに銃口を向け・・・
パティは死んでいった仲間に申し訳ないと涙を見せずに我慢していたが堪え切れず泣いてしまう・・・

このシーンには感動しましたね・・・思わずこっちも泣きそうになってしまったよ・・・
パティは過去の因縁にケリをつけ、改めてユーリ達と星喰みを止めるために行動を共にする。
パティの決意を見届けた矢先、大きな地震が起きる。外を出るとアスピオが崩壊し、そこからタルカロンという塔が宙に浮かぶ。

そのあとソディアとウィチルがきてフレン隊が船団を助けるためにヒピオニア大陸にいるが、魔物の群に苦戦しているから助けてほしいと頼む。ソディアがめっちゃ気まずそうにユーリと話してましたが、ここはユーリさんもフレンのことなので助けにいくことに。

ヒピオニア大陸
大陸につくと恐ろしい数の魔物が暴れまわっていた。ユーリ達はリタが作った擬似宙の戒典を使って魔物を一気に蹴散らすことに。そしてこの擬似宙の戒典はネーミングセンスに定評のある(笑)カロルの命名で明星壱号となりました。うーんこのネーミングセンス。

大陸についてとりあえず先を目指す。突っ込んでくる魔物とエンカウントを繰り返す簡単なお仕事。
しばらく進むとフレンと合流。ここからユーリ、フレン、ラピードの3人(正式には2人と1匹だけどw)の連続バトルの始まり。
回復役がフレンしかいないので少々辛かったですが、ユーリも守護方陣を使いながらなんとかHPをキープして連戦に耐えてました。攻撃に関しては安定感のある3人なので、ラッシュをしかければ楽に倒せますね。
ユーリとフレンのナイスコンビネーションで魔物の群れの中心まで進むことに成功。そして明星壱号の力を解放して魔物を蹴散らすことに成功。

魔物は蹴散らしたあとはカウフマンがきて、ここに護衛を派遣してくれることになりとりあえず一安心。だがその後にやってきたウィチルからタルカロンが人間の生命力を吸い取る術式を展開し始めていることを聞く。デュークが人間の命と引き換えに星喰みを止めるのはこういうことだった。
こちらも急いで星喰みの対抗手段を整えるために、魔導器収集計画の説明をするべく各派閥のリーダーをこの場所に集めることに。
それからユーリはソディアの例の1件についてのことを話し和解。ユーリもソディアの気持ちを理解した上でどうするか説得してましたね。ユーリもいろいろと悪いことやってきているから言えるんでしょうねぇ・・・

ギルドの巣窟 ダングレスト
ハリーに説明する。なんだかんだでハリー中心にユニオンもまとまっているようです。

闘技場都市 ノードポリカ

ナッツに説明して終わり。ナッツは話が分かる人ですね。

望想の地 オルニオン
元いた場所に戻るとなんと町ができていた。カウフマンの人材掌握術にはたまげたなぁ・・・
ユーリ達は集まった派閥の代表者に今回の災厄に関する全てのことを伝える。代表者達も次第にその話を受け入れ、今後についてを話し合うところまで見たところでユーリ達はこの場を後にする。

落ち着いたところでユーリとフレンはお互いの話し合う。結局この2人は仲が良いままでいきましたね・・・対立してぶつかるまでいったほうが面白かったんですがまあこれもありでしょう。
そしてよくわからないときは剣で語る!というノリでフレンとの一騎打ち。

フレン戦
BGMがめっちゃかっこよかったですね。フレン戦でしたが負けました
負けてもストーリー進んだのでそのまま進めちゃいましたw
フレン強すぎるぜ・・・
剣で語ったあとはお互いに仲良く認め合う。

その後はみんな決戦に向けた決意表明。個人的にはフレンとパティのやり取りが好きだったかなw
そしていざタルカロンへ出陣・・・の前に

ナム孤島
バウルであちこち彷徨ってたらナム孤島に着いちゃいました。いろいろあったんですけど、ポーカーで稼ぎまくってましたねw
ポーカーですが、簡単に役は揃うわ、ダブルアップは引き分けでも成功するわでぬるすぎる仕様だったのでコインは短時間で一気に貯まる。ドラクエのポーカーを知っていましたが、ドラクエのポーカーの数倍楽な仕様だったので、どうぞコインを稼いでください状態でしたねw
それで景品でファイナルシンボルを大量にゲットしました!これで戦闘が楽になりました。
まさかこれほどあっけなく最高チップ枚数の景品アイテムを交換できるとは思わなかったぜ・・・もう少しシビアにしても良かったんじゃないの?

古代塔市 タルカロン
ついにラストダンジョン。タルカロン近辺は術式があり、ユーリ達も影響が出るかとおもいきや精霊の力の加護で守られるようで。この間にタルカロンの頂上を目指す。

道中はラスダンだけあってかなりの強敵揃い。一瞬でHP0になりそうな状況が何度かありましたが気合で突破。回復手段があるとはいえ一気に削られるのは辛い。
しばらく進むと中央に穴の空いた場所に辿り着く。一瞬どうやって先に進むんだろうと思ったけど、だいたいこういうときはソーサラーリングの出番であることは察せるようになってきたので仕掛けを解きにかかる。ピンボールみたいに球をソーサラーリングでふっ飛ばして中央の穴にシュゥゥゥーッ!!超!エキサイティン!!入れて仕掛けを解除する。

さらに進むと・・・またまたまたまたザギがいました。これで5回目ですね・・・ここまで追いかけるザギさんはストーカーの鑑だなw
なんか声にエコーのかかっていて犯罪者度合いが増し増しのザギ、もう末期ですね。相変わらずユーリとのぼりつめたいご様子なのでのぼりつめさせてあげようじゃないか・・・


ザギ5回目
激しく荒ぶるのは相変わらず・・・もう基本的に攻撃力が上がっているだけであとはそんなに変わったところはないので、今まで通りのぼりつめるだけ(笑)
結局そんなに強くなかったので、ただのしつこい奴で終わりましたね。

戦闘後ユーリがザギを斬りつけて奈落の底へたたき落とす。さらばストーカー!
変態ストーカーを倒すと先に進むための扉が開いたので進む。

しばらく進むと岩場がたくさんある場所に到着。岩場をソーサラーリングで操作しながら先に進む。特に複雑な仕掛けじゃなかったので普通に進めましたね。今まで躓いてきたことを考えると、サクサク進めるとなぜか感動してしまうw
そして長い階段を超えていよいよデュークとの最終決戦へ。

まずユーリ達はデュークに星喰みの対抗手段が整ったことを伝える。だがデュークは人間が都合の良いように世界を変えているだけだといい主張を変えない。さらにデュークがこのタルカロンの古代ゲライオス文明の人々が、魔導器を壊す始祖の隷長を拒み、星喰みを招いたことを伝える。
デュークは友であったエルシルフの約束を果たすため世界を守る決意があった。そしてデュークは人間がまた過ちを繰り返し世界を危機に陥れないようにこのタルカロンを使って人間を犠牲に世界を守ろうと考えていた。
ユーリ達は間違いを起こしても人は成長できる、前に進んでいけると考えていた。どちらも世界を守るという意味では同じですが、やり方と考え方の違いで結局相容れず対決することになる。

デューク戦(1回目)
この戦いは前哨戦みたいな感じですね。あっけなく終わりました。
本番はここから。

デューク戦(2回目)
友の力を借りて強くなったデューク。すごく・・・白いです・・・
ワープして術を唱えまくるので妨害がしんどかったですね。秘奥義のビッグバンは強制HP1で即死するわけではないのでどうとでもなりますね。すぐに回復すれば問題ない。
捉えるまでが大変でしたが、ちまちまダメージを与えていき倒しました。
ラスボスの割にはあんまり強くなかったかなぁ・・・レベルは58くらいでした。

デュークを倒したあとはいよいよ星喰みを打ち砕く。リタが術式を展開し、ユーリが明星壱号を改良した明星弐号を掲げると魔導器の力が一気に集まっていく。そしてその力を星喰みにぶつける。しかし、あと一歩のところで消しきれずにいたが、その光景をみていたデュークが力を貸してくれて星喰みを打ち砕くことに成功!
ユーリ達もデュークも選んだ道をこれから歩んでいくこととなった。

というわけでヴェスペリア終わりました!
長かったプレイ記もこれにて終了です。残りはTOV全体の感想と評価をしたいと思います。
それではまたー。




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